ダムマイスターのトップ写真
安部塁 様


ダム便覧のトップページに以前に掲載された「トップ写真」です。
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安部塁 『祝・定礎』

ダム名:八ッ場ダム(群馬県)
撮影日:2017年3月4日

コメント:
建設が進められている八ッ場ダムで定礎式が行われました。いよいよコンクリート打設が本格化します。安全第一で無事竣工の日を迎えて欲しいと思います。



H29.3.6 掲載





安部塁 『氷瀑』

ダム名:美和ダム(長野県)
撮影日:2017年1月30日

コメント:
ゲートからは放流していません。白い筋は、放流痕の水分が凍結したもので、減勢池も厚い氷が張っていました。



H29.2.2 掲載





安部塁 『ゲート閉塞完了』

ダム名:藤沼ダム(福島県)
撮影日:2017年1月18日

コメント:
復旧が進められている藤沼ダムです。3月下旬の満水を目指して試験湛水が始まりました。(通常立入禁止区域より、職員の特別な立会のうえ撮影。)



H29.1.19 掲載





安部塁 『選択取水設備新設中』

ダム名:二瀬ダム(埼玉県)
撮影日:2015年12月18日

コメント:
昭和36年に竣工した二瀬ダムに新たな装備が付け加えられます。秩父湖の台船上ではクレーンが活躍中でした。



H27.12.22 掲載





安部塁 『夜の現場』

ダム名:八ッ場ダム(群馬県)
撮影日:2015年10月24日

コメント:
日夜掘削工事が進められている八ッ場ダムの現場です。渓谷を照らす光は、すでに完成した堤体をライトアップしているようにも見えました。



H27.10.30 掲載





安部塁 『佐久間ダム直下』

ダム名:佐久間ダム(静岡県)
撮影日:2015年9月17日

コメント:
電源開発の株主見学会で佐久間ダムの直下に行くことができました。上から見ると、けし粒のように見える白い点が人間です。



H27.9.24 掲載





安部塁 『守りました』

ダム名:渡良瀬遊水地(栃木県)
撮影日:2015年9月12日

コメント:
東日本を襲った豪雨、渡良瀬遊水地は第3調節池まで使い果たして下流部を守りぬきました。



H27.9.15 掲載





安部塁 『これでアース?』

ダム名:竜ヶ池ダム(山梨県)
撮影日:2015年8月21日

コメント:
最近、改修された竜ヶ池です。堤体下流面はリップラップで保護されています。



H27.8.25 掲載





安部塁 『つらら』

ダム名:奈良俣ダム(群馬県)
撮影日:2015年2月17日

コメント:
巨大な堤体積を誇る奈良俣ダムの管理所の巨大な「つらら」です。見学会参加時に撮影したもので、冬期は、この場所まで一般人の立入はできません。



H27.2.24 掲載





安部塁 『梅雨期の小向ダム』

ダム名:小向ダム(千葉県)
撮影日:2014年6月7日

コメント:
6月5日に梅雨入りした関東地方は、すでに各地で平年の6月一ヶ月分を超える降水量を記録しています。



H26.6.17 掲載





安部塁 『茨城ダムツアーに行きました』

ダム名:水沼ダム(茨城県)
撮影日:2014年3月21日

コメント:
念願の水沼ダム右岸に立ちました。クレストからの放流は、発電所停止による代替放流とのことです。



H26.3.24 掲載





安部塁 『亀山ダムのコンジット放流』

ダム名:亀山ダム(千葉県)
撮影日:2014年3月2日

コメント:
千葉県では珍しい融雪放流のようです。路肩にはカチカチに固まった雪がまだ残っていました。



H26.3.4 掲載





安部塁 『房総でも雪ダム』

ダム名:長柄ダム(千葉県)
撮影日:2014年2月8日

コメント:
雪の降り積む長柄ダム。発達した低気圧の影響で、温暖な千葉県でも記録的な大雪となりました。



H26.2.12 掲載





安部塁 『ファンサービス』

ダム名:新豊根ダム(愛知県)
撮影日:2013年7月28日

コメント:
抜水放流は本当に「あっ」と言う間に終わりました。しかし、とても素晴らしいファンサービスであったと思います。



H25.8.1 掲載





安部塁 『意外な役割』

ダム名:浅河原調整池(新潟県)
撮影日:2012年12月17日

コメント:
通常は立入禁止の管理用通路も、積雪の時季には生徒の安全のために通学路として開放しているようです。ダムが雪国の市民生活を支えている一つの例だと思います。



H25.3.18 掲載





安部塁 『雪の深城ダム』

ダム名:深城ダム(山梨県)
撮影日:2013年1月20日

コメント:
雪化粧をした深城ダムです。クリームを塗ったケーキのように見えました。



H25.1.21 掲載





安部塁 『畑川ダム全面越流』

ダム名:畑川ダム(京都府)
撮影日:2012年12月31日

コメント:
関係者が固唾を飲んで見守る中、畑川ダムは午前11時過ぎに全面越流を迎えました。



H25.1.7 掲載





安部塁 『晩秋の黒部ダム』

ダム名:黒部ダム(富山県)
撮影日:2012年11月30日

コメント:
この日はアルペンルート最終営業日でした。撤収の準備のためか、1台の車が通過中です。黒部ダム堤頂部を車両が通行するのを初めて見ました。



H24.12.10 掲載





安部塁 『サクラ満開』

ダム名:松田川ダム(栃木県)
撮影日:2012年4月15日

コメント:
堤体のヤシオツツジ(エコ・アート)は消えかかっていましたが、サクラは満開でした。



H24.4.20 掲載





安部塁 『大滝ダム試験放流』

ダム名:大滝ダム(奈良県)
撮影日:2012年3月31日

コメント:
試験放流2日目午後2時頃の様子です。クレスト3・4号ゲートと右岸カスケードから放流していました。前日とはうって変わって、終日荒天でした。



H24.4.2 掲載





安部塁『栗原ダムの名札』

ダム名:栗原ダム(広島県)
撮影日:2011年12月19日

コメント:
栗原ダムでは、現在ゲートレス化工事が進められているようです。往年の苔の下からは、このようなプレートが出現しました。



H23.12.22 掲載





安部塁『アースダムの実力』

ダム名:大戸口ダム(兵庫県)
撮影日:2011年9月5日

コメント:
アースでも天端は、中央分離帯のある4車線道路です。大型車も通行できます。本業の洪水調節も順調です。



H23.10.3 掲載





安部塁『山陰からのエール』

ダム名:大町大池(兵庫県)
撮影日:2011年5月14日

コメント:
大町大池の藤棚は山陰随一のものです。この「藤まつり」の収益金の一部は、東日本大震災支援のために活用されるということです。



H23.5.20 掲載





安部塁『大門ダム打設順調』

ダム名:大門ダム(奈良県)
撮影日:2011年2月26日

コメント:
奈良県で建設中の大門ダムの近況です。円筒状の物は水位計、三角形の突起物は監査廊(プレキャスト)になるそうです。



H23.3.8 掲載





安部塁『建設進行』

ダム名:畑川ダム(京都府)
撮影日:2011年2月3日

コメント:
畑川ダム建設に使用される濁水処理設備です。手前ではコンクリートプラントの建設も始まりました。 本体基礎掘削も目前です。



H23.2.7 掲載





安部塁『菅生ダム大変身』

ダム名:菅生ダム(兵庫県)
撮影日:2011年1月4日

コメント:
菅生ダムは、ゲートレスダムとして再スタートしました。



H23.1.7 掲載





安部塁『大門ダム本体着工』

ダム名:大門ダム(奈良県)
撮影日:2010年12月4日

コメント:
奈良県の大門ダムは、先月より本体コンクリート打設工事が開始されました。



H22.12.9 掲載





安部塁『中筋川ダムの洗浄放水』

ダム名:中筋川ダム(高知県)
撮影日:2010年9月25日

コメント:
定期的に行われている洗浄放水です。階段を降りる水の音がさわやかでした。BeforeAfterの写真もご覧くださ??



H22.9.28 掲載





安部塁『大滝ダムのライトアップ』

ダム名:大滝ダム(奈良県)
撮影日:2010年8月5日

コメント:
写真には映っておりませんが、星空がとてもきれいでした。



H22.8.10 掲載





安部塁『季節はずれの花火』

ダム名:大野ダム(京都府)
撮影日:2010年4月10日

コメント:
大野ダムでは、さくら祭りにあわせて花火大会が行われました。



H22.4.23 掲載





安部塁『上田池ダム越流中』

ダム名:上田池ダム(兵庫県)
撮影日:2010年2月27日

コメント:
このところ数日雨天が続いたため、越流しているようです。
少ない雨でも越流水位に達することが淡路島のダム管理の上で難しいようです。



H22.3.5 掲載





安部塁『椿山ダムでヤッホー』

ダム名:椿山ダム(和歌山県)
撮影日:2009年11月14日

コメント:
椿山ダムのダム湖岸で「ヤッホー全日本選手権大会」が行われました。
少年の立っている丸枠内が『日本一の山彦ポイント』です。



H21.11.19 掲載





安部塁『ダムオーバー』

ダム名:神岳ダム(岐阜県)
撮影日:2009年7月26日

撮影者コメント:
神岳ダムの越流です。こちらのダムでは「ダムオーバー」というそうです。とてもわかりやすい表現です。



H21.7.30 掲載





安部塁『治水太郎』

ダム名:温井ダム(広島県)
撮影日:2009年5月21日

撮影者コメント:
放流中なのに、人影が…?。もちろんこれは人形で、名前は「治水太郎」というそうです。
このようなイメージです。



H21.6.15 掲載





安部塁『みくまりダム』

ダム名:みくまりダム(兵庫県)
撮影日:2009年3月14日

撮影者コメント:
試験湛水中の「みくまりダム」(兵庫県)が、3月14日最高水位に達し、非常用洪水吐からの越流を開始しました。



H21.3.19 掲載





安部塁『大保ダム完成間近』

ダム名:大保ダム、大保脇ダム(沖縄県)
撮影日:2008年12月19日

撮影者コメント:
完成が待ち遠しい大保ダムの脇ダムです。直下の構造物は「上流仮締切堤」、左は「沢処理工」で、いずれもCSG工法によるものです。



H21.1.16 掲載





安部塁『ダムと牛』

ダム名:多々良木ダム(兵庫県)
撮影日:2008年12月14日

撮影者コメント:
アスファルトフェイシングで有名なこのダムは、とかく上流面が注目されますが、下流広場も様々な野外彫刻があり、とても楽しい所です。年賀用に撮影しました。



H20.12.26 掲載





安部塁 『向こう側では…』

ダム名:神岳ダム(岐阜県)
撮影日:2008年9月27日

撮影者コメント:
点検・補修のために水を抜かれた神岳ダムです。かつての湖底では重機が活躍していました。



H20.10.17 掲載





安部塁 『戦う早明浦ダム』

ダム名:早明浦ダム(高知県)

撮影者コメント:
もし、この写真が採用されたとき、掲載される頃には過去の写真となっていて欲しいものです。水を大切に。



H20.10.9 掲載





安部塁 『台風一過の三瀬谷ダム』

ダム名:三瀬谷ダム(三重県)
撮影日:2008年9月20日

撮影者コメント:
台風一過ゲート全開の放流です。写真からは判りませんが、水滴と風圧がとても強烈でした。



H20.10.3 掲載





安部塁 『狭山池de夕涼み』

ダム名:狭山池ダム(大阪府)
撮影日:2008年8月1日

撮影者コメント:
PL教団の「花火芸術」(教祖祭)で、大阪の夏の風物詩となっています。
涼しい狭山池湖畔から見る花火は、この教会の信徒でなくても至福のひと時を感じます。



H20.8.14 掲載





安部塁 『北山ダムから望む大阪湾』

ダム名:北山第1ダム(兵庫県)
撮影日:2008年4月5日

撮影者コメント:
北山貯水池から望む大阪湾の夜景です。 昼間は、大阪湾に浮かぶ船舶もよく見えます。このダムは、西宮駅より路線バスで行くことができます。



H20.6.5 掲載





安部塁 『渡良瀬遊水地の野焼き』

ダム名:渡良瀬遊水地(栃木県)
撮影日:2008年3月16日

撮影者コメント:
春の風物詩「ヨシ焼き」です。
広大な遊水地の煙と炎は、SF的な世界でした。
越流堤のアスファルトが炎の熱で大丈夫なのかと少し心配になりました。



H20.4.10 掲載





安部塁 『与勝地下ダム建設中』

ダム名:与勝地下ダム(沖縄県)
撮影日:2008年1月15日

撮影者コメント:
地下ダムは、離島で実用化されているようですが、どうしてもイメージがわかりません。現場は駐留米軍施設内で、一般人はここから先は立入禁止です。少しずれている看板を無断で直しに行くと逮捕され処罰されます。



H20.2.12 掲載





安部塁 『奥津の夜』

ダム名:苫田ダム(岡山県)
撮影日:2007年11月10日

撮影者コメント:
「奥津温泉もみじ祭」にちなむ苫田ダムのライトアップ放流です。
今年は、流入量の関係でラジアルゲート1門のみの放流となったようです。
もし、ご自慢のラビリンス越流ということになれば、もっと沢山の観光客が来るでしょう。来年に期待します。



H19.12.11 掲載





安部塁 「名張の白鯨」

ダム名:比奈知ダム(三重県)
撮影日:2007年8月10日

撮影者コメント:
漆黒の闇に浮かぶ白い巨大な物体は、巨大な鯨のように見えました。



H19.9.28 掲載





安部塁「神戸の羽衣」

ダム名:千苅ダム(兵庫県)
撮影者コメント:
千苅ダム(神戸水道)は、今年から洪水期にゲートを全開する運用となりました。このため、以前のゲート上部を越流するような形ではなく、14門の連続アーチ部を大変すっきりした形で放流されるようになりました。ダムの水流は、天女のレースの羽衣のようにとても美しく心が癒されます。ダムは、JR道場駅からも徒歩で行けます。ダムまでは、近畿自然遊歩道となっており、ハイキングコースです。マイナスイオンを浴びに出かけてはいかがでしょうか。



H18.10.17 掲載