世界のダム 全項目表
 
36
 
Bhakra


 堤高226m、世界でも有数の高さの重力式コンクリートダム。
 建設は1948年に始まり1963年に完成。インドがイギリスから独立して最初の首相となったネール首相の推進したインド近代化の象徴的プロジェクトだった。
 ヒマラヤの雪解けの水や雨水が流入する。両岸に発電所があり、合計 1325 MW の発電能力がある。
国/河川 India[インド]/Sutlej  
完成年 1963
ダムタイプ重力式コンクリート
機能I,H
堤高/堤頂長/堤体積226m/518m/4130千m3
貯水池容量9621百万m3
ダム所有者Govt of Himachal Pradesh,Punjab,Hayana and Rajasth
リンク BHAKRA BEAS MANAGEMENT BOARD
Photogallery

【注】
データは、「WORLD REGISTER OF DAMS 2003」を基礎として、「Water Power & Dam Construction Yearbook 2003」、これら書物の新しい年版、雑誌の記事、ネット上の情報などを元に修正・補充して作成したものですが、資料によって情報内容が異なることがしばしばあり、正確性には限界があります。なお、ダムタイプについては、日本の型式分類の概念と必ずしも一致しない点がありますので、注意が必要です。

機能の略号は次の通り。
  C : Compensation
  F : Flood/River controll
  G : GroundWater recharge
  H : Hydro power
  I : Irrigation
  M : Multi-puroose
  N : Navigation
  O : Other
  P : Pollution controll
  R : Recreation
  T : Transfer
  TA : Tailings
  W : Water supply