「月刊ダム日本」2008年3月号表紙・笹倉(ささくら)ダム(再開発)

  笹倉ダム(再開発)は,島根県が益田川治水ダム建設事業の中で流水の正常な機能の維持に必要な不特定容量を確保することを目的に,昭和35年から昭和41年にかけて農地防災ダムとして建設された「笹倉ダム」を再開発したダムである。
重力式コンクリートダムで,堤高36.2m,堤頂長92.5m,堤体積31 800m3,総貯水量480 000m3,有効貯水量200 000m3。 平成19年竣工。

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