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ダム番号:2995
 
サンルダム [北海道](さんる)


15/03
ダム写真

完成予想図
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どんなダム
 
台形CSGダムを採用
___ 新しい技術である台形CSGダムを採用する。コスト縮減などを目指す。台形CSGダムとしては、当別ダム、億首ダムが既に完成している。
サクラマスなどの遡上性魚類に配慮
___ サンル川は、天塩川流域でも有名なサクラマスの遡上河川。 サンルダムでは遡上性魚類対策のため、高低差24m、延長300mの魚道を計画。 魚道には、所々に減勢効果と魚類の休息場として中間プールを組み合わせる。
ダム湖岸の緑化には「生態学的混播法」
___ ダム湖岸の緑化は、「生態学的混播法」という新しい手法で実施。周辺の森から種を採取、それをまいて苗を育て、できた苗や種をランダムに植える。ダム完成前の早い時期から小さな苗を植えるので、ダム完成時に大きな木を植えるよりも確実で、コスト的にも有利だという。
左岸所在 北海道上川郡下川町北町1164番地  [Yahoo地図] [DamMaps] [お好みダムサーチ]
位置
北緯44度19分50秒,東経142度38分15秒   (→位置データの変遷

河川 天塩川水系サンル川
目的/型式 FNWP/台形CSG
堤高/堤頂長/堤体積 46m/350m/495千m3
流域面積/湛水面積 182.5km2 ( 全て直接流域 ) /380ha
総貯水容量/有効貯水容量 57200千m3/50200千m3
ダム事業者 北海道開発局建設部
本体施工者 大成建設・熊谷組・岩倉建設
着手/竣工 1988/2018
ランダム情報 【ダム工事年表】仮排水路(2014.6〜2015.3) 本体掘削(2013.5〜2015.10) 本体打設/盛土(2015.9〜2017.11)
【ダムカード配布情報】2019.4.1現在 (国交省資料を基本とし作成、情報が古いなどの場合がありますので、事前に現地管理所などに問い合わせるのが確実です) Ver1.1
○サンルダム管理棟 9:00〜17:00(土・日・祝日を含む)
【検証対象ダム】平成22年9月28日、国土交通省 [サンルダム]
【検証対象ダム国交省対応方針(H24.11.12)】継続
リンク サンルダム(国土交通省北海道開発局旭川開発建設部サンルダム建設事業所)
ダムマニア・サンルダム
諸元等データの変遷 【05当初→05最終】左岸所在地[上川郡下川町珊瑠77林班→上川郡下川町北町1164番地] 堤高[55→46] 堤頂長[375→350] 堤体積[310→480] 湛水面積[300→220] 総貯水容量[73000→57300] 有効貯水容量[66000→50300]
【05最終→06当初】堤高[46→55] 堤頂長[350→375] 堤体積[480→310] 総貯水容量[57300→73000] 有効貯水容量[50300→66000]
【06最終→07当初】目的[FNAW→FNWP]
【08最終→09当初】竣工[2008→2013] 堤高[55→46] 堤頂長[375→350] 堤体積[310→495] 総貯水容量[73000→57200] 有効貯水容量[66000→50200]
【09最終→10当初】ダム事業者[北海道開発局・建設部→北海道開発局建設部]
【11最終→12当初】湛水面積[220→380]
【14最終→15当初】竣工[2013→2017]
【15最終→16当初】本体施工者[→大成・熊谷・岩倉]
【16最終→17当初】竣工[2017→2018] 本体施工者[大成・熊谷・岩倉→大成建設・熊谷組・岩倉建設]
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