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ダム番号:576
 
南摩ダム [栃木県](なんま)


13/05
ダム写真
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どんなダム
 
思川開発事業の一部
___ 思川開発事業は、利根川水系渡良瀬川の支川思川の上流部南摩川に南摩ダムを建設して洪水調整を行うとともに、一方で思川支川の黒川、大芦川を導水路で結び、水融通を図って水資源開発を行うもの。当初は、さらに大谷川とも導水路で結ぶ計画であったが、平成12年11月に建設省(当時)は「南摩ダム継続、大谷川分水中止」を決定、現在に至っている。
テーマページ 「理の塔、技の塔」 〜私説・戦後日本ダム建設の理論と実践〜 (10) 高度経済成長と水資源開発
このごろ CFRD
左岸所在 栃木県鹿沼市上南摩町  [Yahoo地図] [DamMaps] [お好みダムサーチ]
位置
北緯36度33分01秒,東経139度40分10秒   (→位置データの変遷

河川 利根川水系南摩川
目的/型式 FNW/ロックフィル
堤高/堤頂長/堤体積 86.5m/359m/2400千m3
流域面積/湛水面積 139.3km2 ( 直接:12.4km2 間接:126.9km2 ) /210ha
総貯水容量/有効貯水容量 51000千m3/50000千m3
ダム事業者 水資源機構ダム事業部
着手/竣工 1969/
ランダム情報 【水特法関係】南摩[法第9条指定ダム等]、水没総面積:196ha、水没戸数:76戸、水没農地面積:50ha、ダム等の指定年月日:H10.9.17、水源地域指定年月日:H17.2.10、整備計画の決定年月日:H17.3.17
【検証対象ダム】平成22年9月28日、国土交通省 [南摩ダム]
【検証対象ダム国交省対応方針(H28.8.25)】継続
リンク ウィキペディア・南摩ダム
ダムマニア・南摩ダム
諸元等データの変遷 【05最終→06当初】流域面積[357.1→12.4]
【06当初→06最終】流域面積[12.4→357.1]
【06最終→07当初】河川名[思川→成瀬川] 目的[FNWI→FNW] 流域面積[357.1→356.4]
【07当初→07最終】河川名[成瀬川→思川]
【08最終→09当初】堤高[86.5→86]
【09当初→09最終】堤高[86→86.5]
【09最終→10当初】竣工[2010→2015] 堤頂長[382→] 堤体積[3100→2400]
【11最終→12当初】堤頂長[→350] 流域面積[356.4→139.3] 湛水面積[330→210]
【17最終→18当初】河川名[思川→南摩川] 竣工[2015→] 堤頂長[350→359]
→ ダム便覧の説明
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