どんなダムキーワード検索:CFRD


荒沢1号
(あらさわいちごう)
岩手県
コンクリート表面遮水壁型ロックフィルダム
ダムのタイプは、コンクリート表面遮水壁型ロックフィルダム。このタイプは、日本では昭和20〜40年代に石淵ダム、皆瀬ダム、小渕防災溜池など数基の建設事例があるが、当時は堤体ロック材の締め固め工法が現在のように進んでいなかったなどのため不等沈下やクラックが発生しやすく、一時採用されなくなった。その後の技術進歩を反映し、最近再び建設の動きがあり、苫田鞍部ダムが建設されている。
石淵(元)
(いしぶち)
岩手県
コンクリート表面遮水壁型ロックフィルダム
ダムの上流面をコンクリート版にして遮水するコンクリート表面遮水壁型ロックフィルダム。このタイプは、日本では昭和20〜40年代に石淵ダム、皆瀬ダム、小渕防災溜池など数基の建設事例があるが、当時は堤体ロック材の締め固め工法が現在のように進んでいなかったなどのため不等沈下やクラックが発生しやすく、一時採用されなくなった。その後の技術進歩を反映し、最近再び建設の動きがあり、苫田鞍部ダムが建設されている。
小渕防災溜池
(こぶちぼうさいためいけ)
岐阜県
コンクリート表面遮水壁型ロックフィルダム
ダムの上流面をコンクリート版にして遮水するコンクリート表面遮水壁型ロックフィルダム。このタイプは、日本では昭和20〜40年代に石淵ダム、皆瀬ダム、小渕防災溜池など数基の建設事例があるが、当時は堤体ロック材の締め固め工法が現在のように進んでいなかったなどのため不等沈下やクラックが発生しやすく、一時採用されなくなった。その後の技術進歩を反映し、最近再び建設の動きがあり、苫田鞍部ダムが建設されている。
徳山
(とくやま)
岐阜県
上流2次締切でCFRDの試験施工
上流2次締切堤高37m。徳山ダム本体ができればその一部となる。CFRDは国内では約40年間施工事例がないが、海外では実績が増えている。上流2次締切は平成14年完成。
苫田鞍部
(とまたあんぶ)
岡山県
珍しいCFRD
苫田鞍部ダムは、ロックフィルダムだが、コンクリート表面遮水壁型、すなわちCFRD。平成15年3月に盛立て完了し、15年5月にフェイシングコンクリート打設開始。最近のCFRDとしては、徳山ダムの上流2次締切に次いで2例目。かつて古いタイプのコンクリート表面遮水壁型ロックフィルダムが数基建設されたが、最近のダム自体の建設事例としては最初のもの。
野反
(のぞり)
群馬県
珍しいコンクリート表面遮水壁型ロックフィルダム
ダムの上流面をコンクリート版にして遮水するコンクリート表面遮水壁型ロックフィルダム。このタイプは、日本では昭和20〜40年代に石淵ダム、皆瀬ダム、小渕防災溜池など数基の建設事例があるが、当時は堤体ロック材の締め固め工法が現在のように進んでいなかったなどのため不等沈下やクラックが発生しやすく、一時採用されなくなった。その後の技術進歩を反映し、最近再び建設の動きがあり、苫田鞍部ダムが建設されている。
皆瀬
(みなせ)
秋田県
コンクリート表面遮水壁型ロックフィルダム
昭和38年11月完成。ダムの上流面をコンクリート版にして遮水するコンクリート表面遮水壁型ロックフィルダム。このタイプは、日本では昭和20〜40年代に石淵ダム、皆瀬ダム、小渕防災溜池など数基の建設事例があるが、当時は堤体ロック材の締め固め工法が現在のように進んでいなかったなどのため不等沈下やクラックが発生しやすく、一時採用されなくなった。その後の技術進歩を反映し、最近再び建設の動きがあり、苫田鞍部ダムが建設されている。