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比べてみよう、世界と日本 
〜ダムの貯水容量〜

日本のダムの総貯水容量はフーバーダム1個にもおよばない

 日本のダムの総貯水容量は204億立方メートル。アメリカではフーバーダム1個で約400億立方メートル、連邦4機関のダムの総貯水容量は3676億立方メートル。歴然とした差がある。

人口一人あたり貯水容量も小さい

 人口一人あたりの貯水容量をみても、日本は諸外国と比べるて小さい。

 貯水容量1億m3以上のダムで各国比較をすると、日本は人口一人あたり貯水容量が小さい。

外国では、その川の水のほとんどを貯めておくようなダムがある

 諸外国には、その川の年間総流量を超えるような貯水容量を持つ大規模なダムがある。日本では、利根川を例にとると、多数のダムを合計しても、貯水容量は年間総流量に遠く及ばない。

日米では歴史の差が

 アメリカは古くからダム造りの歴史を持つ。ダムという未来への財産をいち早く整備してきた。日本との違いが歴然。


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(平成15年8月作成、16年9月修正)
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