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◇取組5 新技術の開発により放流ゲートを2門から1門へ構造変更

 放流ゲートは、ダムからの放流量を制御するもので、大流量から小流量まで制御できる構造を持ち、大流量用と小流量用の2門のゲートによりその機能を確保しています。
 摺上川ダムでは、最大毎秒157立方メートル(お風呂約500杯分)を放流できる機能を有する必要があり、通常、2門のゲートが必要でしたか、新技術開発により大流量用のゲートに「切り欠き」形状を設けることで、小流量の機能も兼ねることが模型実験により確認されたことから、1門化を図りました。



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