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ダム番号:266
 
大志田ダム [岩手県](おおしだ)


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ダム写真


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どんなダム
 
コンクリート運搬に「らくだ」
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通常、骨材の最大粒径が80mm以上のコンクリート運搬の場合、ハイダンプを使用するが、運搬路が急峻な地形で重心の高いハイダンプでは横転の危険性があることなどからベルトコンベア搭載型ダンプトラック(通称「らくだ」)を考案し、使用した。
ダム湖は「奥中山高原菜魚湖」
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公募により決定。奥中山在住の主婦の方が付けた名前。奥中山地域は高原野菜(レタスが有名)の産地であること、川には沢山の岩魚、ヤマメが生息していることから、野菜の”菜”と岩魚の”魚”を合わせ「菜魚湖」と名づけたようだ。ユニークな名前だ。
[写真](撮影:北国のNAGO)
テーマページ 大志田ダムの定礎式
左岸所在 岩手県二戸郡一戸町宇別字道白  [Yahoo地図] [DamMaps] [お好みダムサーチ]
位置
北緯40度05分21秒,東経141度17分43秒   (→位置データの変遷

河川 馬淵川水系平糠川
目的/型式 A/重力式コンクリート
堤高/堤頂長/堤体積 63.7m/165m/148千m3
流域面積/湛水面積 75.7km2 ( 全て直接流域 ) /91ha
総貯水容量/有効貯水容量 11300千m3/8600千m3
ダム事業者 東北農政局
本体施工者 間組・飛島建設・大日本土木
着手/竣工 1984/2004
ダム湖名 奥中山高原菜魚湖 (おくなかやまこうげんななこ)
ランダム情報 【水特法関係】大志田、水没総面積:120ha、水没戸数:14戸、水没農地面積:46ha、ダム等の指定年月日:H7.3.17、水源地域指定年月日:H11.2.22、整備計画の決定年月日:H11.3.24
【コンクリートダムの工法】拡張レヤ工法
【ダム工事年表】仮排水路(1997.1〜1997.12) 本体掘削(1998.4〜1999.8) 本体打設/盛土(1999.10〜2001.10)
内部リンク ダムだより・もうすぐ冬眠からさめる大志田ダム
「月刊ダム日本」2003年10月号表紙・大志田(おおしだ)ダム
リンク 水力ドットコム・大志田ダム発電所
参考資料
■大志田ダムの設計(コンクリート配合)について /松井俊英・畑島隆男・小玉光二
【ダム日本 No.658(H11.8)】
■大志田ダムの工事の特徴について −拡張レヤ工法による施工とコンピュータシステムを用いた現場管理について− (株)間組大志田ダム出張所長 陣門 謙一
【第49回ダム施工技術講習会(H13.07.30)】
■大志田ダム工事の特徴について/陣門謙一 −拡張レヤ工法による施工とコンピュータシステムを用いた現場管理について−
【ダム日本 No.687(H14.1)】
■【カラーグラビア】写真で見る大志田ダム
【ダム日本 No.708(H15.10)】
諸元等データの変遷 【05最終→06当初】左岸所在地[二戸郡一戸町大志田→二戸郡一戸町宇別字道白] 竣工[2006→2004]
【06最終→07当初】河川名[平糠川→玖珠川]
【07当初→07最終】河川名[玖珠川→平糠川]
【08最終→09当初】堤高[63.7→64]
【09当初→09最終】堤高[64→63.7]
【12最終→13当初】本体施工者[間組・飛島・大日本→間組・飛島建設・大日本土木]

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大志田ダムの定礎式

 大志田ダムの定礎式(2000.6.20)の写真です。
準備中、ダムの堤体コンクリート打設途中で、その上にテントを張り、幕を張ってきれいに整える

準備完了、中央の穴に礎石が据えられて埋められる
礎石とともに埋める石、地元小学生が願い事を書き込んだのか?

これから神事
神主が登場して・・・


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合間にアトラクションか、地元の伝統芸能のようだ

礎石が搬入される
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カメラマンがいっぱい、中央の穴に礎石が据えられる

関係者により礎石の回りにモルタルが注がれる
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小学生が石を添える
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定礎と石

もう一組小学生が
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全体を整えて

本格的に埋めるためのコンクリートが運ばれてくる
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クレーンで吊られたコンクリートバケット、中にコンクリートがある

定礎を埋める
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くす玉が割れて万歳・・・

風船が舞う
(平成16年6月作成)


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