《このごろ》
竹林先生の新著「ダムと堤防」が届いた

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 竹林先生が新しく2冊の本を出版するということは、ダム便覧でも既に紹介したが(特別インタビュー 竹林征三さんが新たな出版を準備 )、そのうちの1冊、「ダムと堤防」が手元に届いた。ついに実物ができあがった。表紙は、引き締まった黒。写真がなかなかいい。中を開くと、横書きで、専門書の雰囲気。もっとも一般の人でも読めるように工夫されているようだ。以上、とりあえずのご紹介です。



(参考) ウィキペディア・竹林征三

(2011.8.30、Jny)
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 (竹林 征三)
  [テ] ダムインタビュー(23)竹林征三さんに聞く「ダムによらない治水と言うが、堤防を強化して首都圏の大都市を守れるのか」
  [テ] ダムインタビュー(25)竹林征三さんに聞く(その2)「風土との調和・美の法則を追求して構築したのが『風土工学理論』です」
  [テ] 特別インタビュー〜 竹林征三さんが新たな出版を準備 〜
  [テ] 竹林先生緊急インタビュー 「風土千年・復興論−天変地異・災害の世紀」を緊急出版
  [テ] 竹林征三さん特別インタビューダム技術・今昔物語−「昭和40年代後半から昭和50年代当初頃のダムの事業を振り返る」−
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 (竹林 征三)
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