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「このごろ」一覧

タイトル
本文先頭 日付 筆者
板室ダム見学会レポート
2012年5月2日にダムマイスター研修会「板室ダムの見学」が開催されました。
板室ダムは、那珂川水系那珂川本流にある栃木県の発電用の重力式コンクリートダム。
堤高16.8m、堤頂長76m、堤体積11,000立方米とどちらかと言えば小さい方になります。
小さいとはいえ、県営のダムということでなかなか見学は出来ない ・・・・
H24.5.21 星野夕陽
国立京都国際会館に期間限定「特製チキンダムカレー、サラダ付」登場
 国際大ダム会議京都大会が、国立京都国際会館で開催される。開催期間中の6月4日(月)から8日(金)まで同会館の本館1階「レストラン グリル」において、期間限定「特製チキンダムカレー、サラダ付」が特別提供される。グリルには会議参加者に限らず ・・・・ H24.5.15 サブロー
ダムをうたう(29) -大鶴湖と鳴く蝉-
 大鶴湖佳(よ)き名ぞつくつくぼうし鳴く  米谷静二
 霧のダム鶴田の天の笛ひびく       脇本星浪
 ダム壁を忍者の登る秋意かな       大野宏峰

 これらの三句は、<師弟三人句碑>として、川内川上流に位置する鶴田ダムサイトに建立されており、次のように ・・・・
H24.5.14 古賀邦雄
ICOLD京都での協会展示の中心部分ができた
 6月2日(土)から8日(金)に京都で開催される国際大ダム会議第80回年次例会・第24回大会(ICOLD京都)で、ダム協会が3ブースを借りて展示をすることになっている。CMED会やダム好きさん達の協力を得て、それぞれ分担して展示内容を準備中だが、そのうち中心部に配置されるダム協会 ・・・・ H24.5.11 Jny
「ダムと鉄道」著者と一時間
 武田元秀さんの新刊「ダムと鉄道」については、ダム便覧にも以前にインタビュー記事を掲載していますが、先日、建設通信新聞(4月25日)が武田さんにインタビューを実施して、その結果を本の内容とともに ・・・・ H24.5.10 Jny
6月3日に京都駅で「with Dam ★ Night in Kyoto」
 ダム工学会では、国内の関連学協会はもとより、国際的な学協会や研究機構との連携も図っていますが、今回、世界のダム技術者が集い技術討議を行う国際大ダム会議が初めて日本(京都)で開催されることを期に、一般の方々にもダムという構造物が持つ大きな役割や魅力に触れて頂く機会が提供できればと ・・・・ H24.5.9 石井秀紀
森吉山ダム竣工式
 森吉山(もりよしざん)ダム竣工式が平成24年3月、秋田県、北秋田市、能代市、東北電力(株)、森吉山ダム工事事務所で構成された、「森吉山ダム竣工式実行委員会」の主催により、ダムサイト右岸の広場において、関係議員の皆様、移転者の方々 ・・・・ H24.4.23 東北地方整備局能代河川国道事務所
試験湛水越流を見学(その1)
1.越流情報

 今年に入って3月までに、いくつかの試験湛水中のダムが次々に満水に達した。
 毎年、試験湛水を行っているダムはたいていいくつかあるので、さほど珍しい話ではないが、最近は満水が近づくと、ダムマニア、中でも放流マニアがそわそわし始めて、現地の関係者にも ・・・・
H24.4.18 池ちゃん
「ダムカード大全集」、そうだったのか
 宮島咲さんの新刊「ダムカード大全集」が話題になっている。そこで、昨日(4月16日)、著者の宮島さんにインタビューをさせて頂いた。それを脇から傍聴。インタビュー記事はいずれ掲載されるだろうが、新発見が ・・・・ H24.4.17 Jny
千葉県“ダム系”桜の名所(?)いろいろ行ってみた
ばきおくん 「次の休みだけどさ、お弁当持って花見でも行こうぜ!」
ばきこさん 「いいね♪ …で、どこに行こっか?」
ばきおくん 「ダムなんてどうよ?」
ばきこさん 「…はぁ?」 ・・・・
H24.4.11 ばっきぃ
ダム随想 〜 宮古島の地下ダム
 宮古島に行ってきた。沖縄本島と八重山諸島との間にある、小豆島よりやや大きな島だ。小豆島にはダムが9基もあるが、この島にはひとつもない。山や川がないので、ダムを作れないのだ。一番高いところで標高115mとされているが、独立峰ではなく ・・・・ H24.3.30 中村靖治
Dam master 勝手にフォトコン2012
 Dam master さんが毎年、ご自身のブログ「ねこのゆいごん」で「勝手にフォトコンテスト」というのをやっている。ダム協会のフォトコンテストへの応募作品が公表されているので、その中からご自身で勝手に受賞作を選んでしまおうという画期的?なアイデア ・・・・ H24.3.28 Dam master
映画「黒部の太陽」のノーカット版を見た
 先週の金曜日(3月23日)、東京国際フォーラムで、「裕次郎の夢−全国縦断チャリティ」プレミア上映会が開催され、「黒部の太陽」のノーカット版が上映された。石原裕次郎が生前「大型スクリーンでしか見せないでほしい」と言ったと言われる幻の作品。上映時間はさすがに ・・・・ H24.3.26 Jny
ダム随想 〜 韓国ダム見学会
 ダム工学会と大ダム会議共催の現場見学会に参加して、韓国のクンナム(郡南)ダムとハンタンガン(漢灘江)ダムを見てきた。ハンタンガンは首都ソウルの中心を流れるハンガン(漢江)の支川イムジンガン(臨津江)の ・・・・ H24.2.17 中村靖治
ダムをうたう(28) -さくら吹雪-
  邑消えて桜吹雪が池に散る  川端定三郎
 
 この句は、川端定三郎著『岡山のダム』(日本文教出版・平成6年)に収められている。
 邑(むら)は、岡山県久米郡鶴田村(現・岡山市北区建部町)のことで、池は ・・・・
H24.2.15 古賀邦雄
J-POWERがダムカードを配布
J-POWER(電源開発株式会社)がダムカードを組織的に配布開始したようだ。
ダムカードは、これまで、国交省、水資源機構、一部の県のダムで、配布されていたが、J-POWERもいよいよ ・・・・
H24.2.6 Jny
藤沼湖の決壊原因調査報告書が公表されている
 すでに新聞などに報道されているように、東日本大震災で決壊した藤沼ダムの決壊原因について福島県の農業用ダム・ため池耐震性検証委員会(委員長=田中忠次・東京大名誉教授)が調査してきたが、1月25日に、報告書を ・・・・ H24.2.6 Jny
ダム工学会「第5回語りべの会」では
 平成24年1月26日(木)東京大学・山上会館において、ダム工学会・若手の会による「第5回語りべの会」が開催された。当日は、ダム工学会会員をはじめ学生および一般の方も含めて70名近い参加があり、たいへんな ・・・・ H24.2.3 中野朱美
ダム写真展、終了
 1月10日から21日まで、「EIZO ガレリア銀座」で開催されていたダム写真展「私の好きなダム」(主催:財団法人日本ダム協会)が、先週の土曜日、最終日を迎え、昨日、まだ雪がわずかに残る歩道を歩いて会場に行き ・・・・ H24.1.25 Jny
ダムマニア展レポート(11)〜展示:ダムの日本画
 2011年11月19-25に相模湖交流センターで開催されたダムマニア展。1階のギャラリーで様々な展示があったが、展示場の入り口近くにダムを描いた日本画が数点展示してあった。作者は、南保理沙子さん。南保さんのダムの日本画は、これまでにも ・・・・ H24.1.24 Jny
ダムマニア展レポート(10)〜展示:ダムグッズ
 2011年11月19-25に相模湖交流センターで開催されたダムマニア展では、1階のギャラリーで様々な展示があったが、その一部としてダムグッズが展示されていた。主にダムマニアのコレクションで、展示テーブルの上にぎっしりと並んで ・・・・ H24.1.19 Jny
ダム写真展が業界紙に掲載された
 1月10日からダム写真展「私の好きなダム」(主催:財団法人日本ダム協会)が東京・銀座の「EIZO ガレリア銀座」で開催されているが、その紹介記事が今朝の業界紙(建設工業新聞、建設通信新聞)に掲載されていた。ともに写真入りで ・・・・ H24.1.12 Jny
ダムマニア展レポート(9)〜展示:写真
 2011年11月19-25に相模湖交流センターで開催されたダムマニア展では、1階のギャラリーで様々な展示があったが、その一部として写真が展示されていた。全国の多数のダムマニアが出展したものでかなりの数の写真が、こんな風に、上下2段にずらりと並んで ・・・・ H24.1.11 Jny
「ダムと鉄道」〜一大事業の裏側にはいつも列車が走っていた〜
新書判、267頁、定価800円(税別)、武田元秀著、交通新聞社刊、ISBN978-4-330-25711-2、平成23年12月発行

 この本のカバーの袖書きには、次のような一文がある。「日本列島にはダムを建設するために造られた鉄道が多数ある。人気の観光路線として知られる黒部渓谷鉄道 ・・・・
H24.1.10 中野朱美
写真展用の小冊子ができた
 いよいよ10日(火)から、ダム写真展「私の好きなダム」が開催される。詳細はこちらを参照。準備は結構綱渡り的で、やっと整ったと言っていいだろう。展示の他に、ディスプレーが3台用意されているので、それを使ってダム写真のスライドショー ・・・・ H24.1.6 Jny
ダムマニア展レポート(8)〜グッズの販売とダムカレー
 ダムマニア展の期間中、1階の展示スペースでは入口を入るとすぐ右側が販売コーナー(DAM・SHOP)で、書籍、DVD、ダムグッズなどを積み上げて、販売していた。萩原さんのDVD「ザ・ダム」や写真集、最近出た宮島さんの ・・・・ H23.12.28 Jny
ダム随想 〜 帯広は太陽光発電適地か
 先月、金山ダムの話で凍上のことを書いたが,これは実は伏線で、ソフトバンクがつくるというメガソーラーの実験施設について、いささかの意見を言いたいと思っているのである。それでもこの欄はダムに関わるものでないといけないと言われているので、まずはダムにかこつけた話をする。 ・・・・ H23.12.26 中村靖治
ダムマニア展レポート(7)〜トークライブ「ダムカード誕生秘話」
 ダムマニア展の初日、19日(土)15時30分からのトークライブ第二部は、「ダムカード誕生秘話」。出演は、三橋さゆりさん(市原市副市長)、金山明広さん(水資源機構)、そして萩原雅紀さん。詳細な報告で、「秘話」と呼ぶのも誇張ではない ・・・・ H23.12.22 Jny
ダムマニア展レポート(6)〜トークライブ「ダム協会ってどんなとこ:ダム便覧」
 ダムマニア展の初日、19日(土)13時からのトークライブ第一部は、「ダム協会ってどんなとこ」。萩原さんが話をし、そして聞き手になって、ダム協会の酒井(Jny)と廣池が答え、時に Dam master さんが加わるといった ・・・・ H23.12.21 Jny
四国の堰堤は君たちの挑戦を待っている
【御挨拶】
 全国の皆さん、こんにちは。私達はダムを愛する者「四国堰堤88箇所巡礼運営委員会」と申します。
 このたび誠に唐突勝手ながら(笑)、『四国堰堤ダム88箇所巡り』を立ち上げ ・・・・
H23.12.19 佐藤哲也
ダムをうたう(27) -こころ休まらず-
  ダムに明けダムに暮れたる歳月はこころ休まることもなかりき 檜山貴久枝

 この歌は、奥津町編・発行『ふるさと 苫田ダム記念誌写真集』に収められている。苫田ダムは、吉井川上流の岡山県鏡野町久田下原の地に52年を経て完成した。ダムの関係者の一人である ・・・・
H23.12.14 古賀邦雄
ダム写真展を開催します
 来年1月10日から21日にダム写真展「私の好きなダム」(主催:財団法人日本ダム協会)を開催する。土木写真家の西山先生と16名の著名ダム好きが参加。ダム協会としては、初めての写真展 ・・・・ H23.12.14 Jny
ダムマニア展レポート(5)〜ダムマニアもここまで来た
 11月19日−25日に、相模湖交流センターで「相模湖ダムフェスタ 第1回ダムマニア展」(主催:神奈川県立相模湖交流センター 後援:財団法人日本ダム協会など)が開催された。内容は、大きく展示とトークライブ(何と9本もあった)で、ダムマニアのお祭りのようなイベントだが、ダムマニアが企画し、著名なダムマニアの多くが参加した、今までにない ・・・・ H23.12.13 Jny
関西でもwDN…凄すぎるポスター完結編…
 去る平成23年12月8日、京都大学で開催された「どぼくカフェwith Dam☆Night in Kansai」に参加いたしました。個人的には、この日、職場で色々と問題が発生していました。『なんで、今日に限って…』 ・・・・ H23.12.12 安部塁
ダムマニア展レポート(4)〜全体を概観
 2011年11月19日−25日に、相模湖交流センターで「相模湖ダムフェスタ 第1回ダムマニア展」(主催:神奈川県立相模湖交流センター 後援:財団法人日本ダム協会など)が開催された。ダムマニアのお祭りのようなイベントで、萩原雅紀さんのプロデュース。展示、映写会、物販、トークライブなど ・・・・ H23.12.8 Jny
関西でもwDN…凄すぎるポスター続編…
 いよいよ「どぼくカフェwith Dam☆Night in Kansai」の開催が迫りました。さて、このポスターに使用されているモノクロ処理されたダムの写真6枚について、ダム名が分かりましたでしょうか。正解を ・・・・ H23.12.6 安部塁
東北ダム巡りツアーに参加してみた
今回は(財)日本ダム協会が主催する“東北ダム巡りツアー”(10月22日−23日 ダムマイスター研修会「東北のダムを巡る」)に同行させて頂いたということで、その時の感想などを“一ダムフリークの視点”から紹介 ・・・・ H23.12.6 ばっきぃ
wDN2011レポート(4)〜ダムのデザインはダム愛好家に相談を!
 10月31日の「with Dam☆Night 2011」、4番目に登場したのは、ふかちゃん。ダムマイスターで、これまで1350基のダムを回って、おそらく日本一多くのダムを回った人ではないかとの紹介とともに登壇、「様々な障害を乗り越えて」と ・・・・ H23.12.5 Jny
ダムについて、専門家と語り合ってみませんか?〜ダム工学会’若手の会’による「第5回語りべの会」〜
 3.11の東日本大震災を受けて「われわれが想定外という言葉を使うとき、専門家としての言い訳や弁解であってはならない」という文言で緊急声明を出された、前土木学会会長・阪田憲治氏を招いて「第5回語りべの会」が ・・・・ H23.12.2 中野朱美
ダムマニア展レポート(3)〜トークライブ「台湾のダム」
ダムマニア展の日曜日の第一部のトーク「台湾のダム」は、中村先生、琉さんとともに私(Dam master)が担当させていただきました。見事なダム日和、ダム晴れで紅葉が見ごろな天候に恵まれて、日曜日は他の日に比べれば全般的にお客様は ・・・・ H23.12.1 Dam master
関西でもwDN…凄すぎるポスター…
 来る12月8日(木)ついに、関西でも「どぼくカフェwith Dam☆Night in Kansai」が開催されます。東京では「ダムナイト」「withダムナイト」が頻々と行われ、とてもうらやましく感じて ・・・・ H23.11.29 安部塁
ダムマニア展レポート(2)〜トークライブ「基礎知識と魅力」
神奈川県立相模湖交流センター内において、2011年11月19日より1週間にわたって第1回ダムマニア展が開催されたました。
開催期間中19日(土)、20日(日)、23日(祝)はトークショーが1日3回行われました。
以下は、19日3回目のトークショー ・・・・
H23.11.28 mayuno
ダムマニア展レポート(1)〜ガールズトーク「私が愛したダム」
ダムマニア展の20日(日)の夜のトークライブは女性のマニアによるトークライブでした。
ダムマニア黎明期のころから女性のマニアの方も数名いらっしゃいましたが、ここ数年で女性のダムマニアの方もずいぶん ・・・・
H23.11.25 Dam master
映画のチラシ「黒部の太陽」
 ダムマイスターの古賀さんからメールが来た。
「私は映画好きなので、映画館でよく、チラシをもらってきました。今回、久留米市のギャラリーで、懐かしの邦画チラシ展で200点ほど展示します。原節子とか、田中絹代 ・・・・
H23.11.22 Jny
長井ダムの竣工式に参加して
 平成23年11月9日、山形県長井市にある長井ダムの竣工式が開催されました。
 平成22年の4月にはサーチャージを向かえ、既に稼動してからしばらく経つはずですが、この11月9日にようやく竣工式が開催されました。平成23年3月に予定していた竣工式が震災により ・・・・
H23.11.21 夜鷹
wDN2011レポート(3)〜全体の様子を概観
 10月31日、日本橋の社会教育会館で "with Dam☆Night'11" が18時10分から開催された。
 今回もサンドイッチとソフトドリンクが提供され、開会前のロビーは ・・・・
H23.11.16 サブロー
九州でもがんばっている
 九州はダムマニアが少ないように思う。東京にいると、あまり情報が入ってこない。そんな中で、古賀河川図書館を主催する、ダムマイスターでもある古賀邦雄さんががんばっているようだ。新聞を送ってくれました ・・・・ H23.11.15 Jny
空からダムを見てきた
11月5日に栃木県の川治温泉観光協会が主催していたヘリコプター体験飛行に参加して来ました。

とは言っても、このようなイベントが行われていることは現地に行くまで全く ・・・・
H23.11.14 marcの人
wDN2011レポート(2)〜私には夢がある
 10月31日に開催された「with Dam☆Night 2011」の2番目の講師はダム技術センターの吉田等さん。演題は「ダムをリメイクする」。全体としては、ダムの再開発の話だったが、その最後の部分が、ダムへの熱い夢を語りかけ ・・・・ H23.11.11 Jny
ダムガール・南保 理沙子さんのダムの日本画を観てきた。
10月28日から30日にかけて、女子美術大学で学園祭が行われていました。
そこでは、ダム好きな現役女子大生のダムの日本画作品が展…いやいや、
ここはハッキリと言わせてもらいます!
ダムガールの画いたダムの日本画が展示されて ・・・・
H23.11.9 山口勲
wDN2011レポート(1)〜「思い」の「カケラ」を見つけよう
 昨年4夜に渡って開催し、公表だったダム工学会主催の「with Dam☆Night」。今年もやろうという話になり、去る10月31日、日本橋社会教育会館で「ダムの底力」と題してまた開催された。昨年同様、ダムの専門家とダムマニアが出演する ・・・・ H23.11.8 Jny
(財)全国建設研修センターで「映画会」  〜 3作品を一挙上映 入場無料 〜
 11月22日(火)、(財)全国建設研修センターで「映画会」がある。「創立50周年記念イベント 第一弾」「東日本大震災復興支援」ということで、特別に開催される。3作品一挙上映で、その作品が興味深い。いずれも ・・・・ H23.11.4 Jny
「相模湖ダムフェスタ 第1回ダムマニア展」が近く開催される
 今月(11月)の19日から25日に、神奈川県立相模湖交流センター相模ダムの近く)で、「相模湖ダムフェスタ 2011 第1回ダムマニア展」が開催される。何と、あの萩原雅紀さんのプロデュース ・・・・ H23.10.31 Jny
ダムをうたう(26) -ふるさとが映る-
   鷲ダムの歌
                 作詞・作曲 服部勇次

  1. 美濃の国から 油坂
  峠を越えて バス走る
  大谷野尻 朝日など
  ダム湖に沈み 今は無し
  ああ鷲ダムに ふるさとが映る ・・・・
H23.10.28 古賀邦雄
ダム随想 〜 北の国から
 1962年に金山ダム建設事務所に赴任した。本体発注直前という時期で、積算に追われていた。使う道具は、そろばんと手回しのタイガー計算機。最新型のリレー計算機というものが1台だけ配置されていたが、幼稚園や小学校にあるオルガンくらいの大きさのもの ・・・・ H23.10.26 中村靖治
関西でも「with Dam☆Night」
今年は関西でも「with Dam☆Night」が開催される。

土木学会関西支部とダム工学会の共催で、12月8日に京都大学で『どぼくカフェ with Dam☆Night in Kansai』。ダムマイスターの夜雀さんも出演。吉本のタレントさんも ・・・・
H23.10.25 Jny
ダム探偵団 第4話 「裏山池を探る」
2011年8月の夏休みに、長野・新潟方面のダムめぐりをしました。
その際、ダム便覧では位置未確認となっている新潟県裏山池(ダム番号:740)を探ろうとした結果をご報告します。
結論からいえば、裏山池にたどりつくこと ・・・・
H23.10.12 mayuno
ダムをうたう(25) -大斜面を仰ぐ-
  岩燕犇(ひし)めくダムの大斜面  柊 愁生
  山襞(ひだ)の雪解水みな湖(うみ)に入る  山口波津女

 二句とも、角川文化振興財団編『北陸・京滋ふるさと大歳時記』(角川書店・平成6年)の福井県九頭竜ダムの項に ・・・・
H23.10.11 古賀邦雄
女子美祭でダムの日本画
はじめまして、南保 理沙子 と申します。ダム好きの大学生です。
この度、女子美術大学 相模原キャンパスの学園祭にて、ダムを描いた日本画の作品を展示致します。

高校生の頃に出会ったダム。
その雄大な姿、個性豊かな装い、そして 幾多の風雨に耐え ・・・・
H23.10.7 南保理沙子
ダム随想 〜 太陽光促進付加金
 電気料金の請求書を見ると、「太陽光促進付加金」なるものを取られている。別に太陽光促進を頼んだ覚えはないのだが、否応なしに取られている。現在の首相を辞めさせるためには、何かまたこの手のものを大々的に払わなければならない法案を通さなくてはならないという条件をつけられているようだが、どうしてこんな ・・・・ H23.10.5 中村靖治
本の紹介:「マンガでわかる コンクリート」
 ダム工学会でお世話になっている石田哲也先生から、コンクリートのまんが本が出るというお話を伺ったので、ちょっと驚きつつさっそくご紹介。版元は、お堅いイメージのある理工系の専門出版社・オーム社です。こちらでは2004年から力学や微分積分といったテーマで「マンガでわかる」シリーズを ・・・・ H23.9.21 中野朱美
「音楽式コンプリートダム」が竣工
 今日(2011.9.16)の建設通信新聞に、21日発売になるダムの音楽アルバムの記事が載っていた。その書きぶりが面白い。「史上初の『音楽式コンプリートダム』が竣工し、供用を開始する−−−」と ・・・・ H23.9.16 Jny
増山たづ子さんの秋明菊
 ダムマイスターの神馬さんが増山たづ子さんの写真展「生き生き徳山−揖斐川讃歌」のことを書いている。(「増山たづ子さんの写真展に行ってきた」) 増山さんは、よく知られているように、旧徳山村で沈みゆく故郷の写真を撮り続けた「カメラばあちゃん」。2006年に亡くなるまで ・・・・ H23.9.15 Jny
増山たづ子さんの写真展に行ってきた
ダム湖に沈みゆく故郷の写真を撮り続けたことで知られる「カメラばあちゃん」こと増山たづ子さん(享年88歳)。テレビや新聞にもたびたび取り上げられ、徳山ダムに行ったことがある人なら必ず知っているであろうおばあちゃん。そんな増山さんの写真展「生き生き徳山 ・・・・ H23.9.13 神馬シン
対談: デンシケンセツ × ダム王子
 昨晩(2011.9.8)、近く音楽CD「音楽式コンプリートダム」を出すデンシケンセツさんと「ダム王子」とも呼ばれるダムマニアの琉さんの対談が行われた。この対談は、「音楽式コンプリートダム」のプロモーションの一環で、いずれ、おそらくCDが発売される9月21日の前後に、音楽情報サイト ・・・・ H23.9.12 Jny
いいかげんにしてほしい
今日の毎日新聞の記事だそうである.
http://mainichi.jp/kansai/news/20110904ddn001040003000c.html 

見出しは
「台風12号:2棟流失、死亡・不明8人 増水でダム放流−−奈良・十津川」

一般の方は何とも思わないかもしれない.
しかし,この ・・・・
H23.9.9 鷲見哲也
世界初か? ダムマニアの本
 サイト「ダムマニア」で知られるダムマイスターの宮島咲さん(01-026)が本を出版し、9月2日に発売になった。その名も「ダムマニア」。ダムマニアによるダムマニアのための「ダムマニア」という本ということになる。いわゆるダムマニアによる出版物としては、これまで萩原雅紀さんの写真集があったが ・・・・ H23.9.6 Jny
ダム随想 〜 水力発電
 福島原発の事故や浜岡原発の唐突な運転停止で、代替エネルギーとして、自然エネルギーが注目されている。不思議なことに、太陽光発電や風力発電についてはあれこれ論評されるのに、代表的な自然エネルギーである水力発電については、なんの話もないのは何かの陰謀だろうか ・・・・ H23.9.2 中村靖治
竹林先生の新著「ダムと堤防」が届いた
 竹林先生が新しく2冊の本を出版するということは、ダム便覧でも既に紹介したが(特別インタビュー 竹林征三さんが新たな出版を準備 )、そのうちの1冊、「ダムと堤防」が手元に届いた ・・・・ H23.8.30 Jny
Dam master 勝手にフォトコンテスト
 Dam master さんが毎年、ご自身のブログ「ねこのゆいごん」で「勝手にフォトコンテスト」というのをやっている。ダム協会のフォトコンテストへの応募作品が公表されているので、その中から勝手に受賞作を選んでしまおうという画期的?なアイデア ・・・・ H23.8.29 Jny
ダムナイト5でダムグッズを発見
 2011年8月14日、東京カルチャーカルチャーで行われたトークショー・ダムナイト5を見に行ってきたが、そのときに、ダム・トート・バッグが売られていた。これが大変な人気で、開演前に瞬く間に売れ ・・・・ H23.8.25 Jny
ダムの音楽CDアルバムを出すデンシケンセツさんにインタビュー
 2011年9月21日、世界初?のダムの音楽CDアルバム『音楽式コンプリートダム』が発売される。それを作ったのはデンシケンセツさんだ。いったいどんな人なのだろうか。事前情報では、風味堂・ベーシスト「鳥口JOHNマサヤ」さんという人のようだが。たまたま8月14日のダムのトークショー、ダムナイト5にゲスト出演 ・・・・ H23.8.23 Jny
今年も“ with Dam☆Night−ダムの底力−”を開催
 昨年好評だったダム工学会一般公開シンポジウム“ with Dam☆ Night”が今年も10月31日に開催される。今回のテーマは「ダムの底力」。場所は、日本橋人形町の「日本橋社会教育会館」。 ・・・・ H23.8.19 サブロー
がんばれる、日本に
 2011 FIFA女子ワールドカップの優勝者は、「なでしこJAPAN」でした。おめでとうございます!彼女たちの優勝は3.11の震災以降、沈みがちな我が国の空気を一新してくれたと思います。決勝戦、世界ランク1位でこれまでの対戦成績が24戦0勝21敗3分というアメリカチーム ・・・・ H23.8.16 中野朱美
世界初!? ダムのアルバム
 世界初?のダムの音楽CDアルバム『音楽式コンプリートダム』が発売されるらしい。ダムの曲が11曲入ったCD。ディスクジョッキー風に曲間をつなぐ。「デンシケンセツ」の記念すべきプロジェクトの第一弾とあるので ・・・・ H23.8.11 Jny
西山芳一写真展「SADO MINE 佐渡鉱山」
 土木写真家で、ダム協会の写真コンテストの審査委員長でもある西山芳一先生が写真展を開催するとのこと。8月12日から東京銀座で。テーマが佐渡鉱山で、ダムでないのが残念だが、機会があったら出かけてみたらいかがでしょうか。先生はまた ・・・・ H23.8.10 Jny
ダム随想 〜 地震とダム
 3月11日、マグニチュード9.0という未曾有の地震が東北地方を襲った。東北地方太平洋沖地震と命名された。東京でも震度5という揺れであったが、継続時間が長かったから、同じ震度にしては恐ろしさを感じた人が多かったようだ。これだけの大きさだから、地震そのものによる被害も大きかった ・・・・ H23.8.10 中村靖治
第35回水の週間の展示会 〜J-POWER CARD を発見
 第35回水の週間の「水の展示会」は、例年通り東京の科学技術館で、7月29日(金)−31日(日)に行われた。出展したのは、これも例年とほぼ同じで、国土交通省、水資源機構、東京都水道局、ダム工学会、日本水フォーラム、電源開発(株)、TOTO(株)など。
 初日の29日に見に行ってきた ・・・・
H23.8.4 Jny
今年も「天若湖アートプロジェクト・あかりがつなぐ記憶」を開催
 今年も8月6日(土)、7日(日)の両日、日吉ダムで「天若湖アートプロジェクト・あかりがつなぐ記憶」が開催されると、その準備を進めている天若湖アートプロジェクト実行委員長の佐藤様からメールをいただいた。ダム建設によってできた天若湖(あまわかこ)。この場所にはかつて天若(あまわか)という集落があった。今はないその家々約120戸のあかりをLEDライトでダム湖面に再現する ・・・・ H23.8.1 Jny
サークルKサンクスの「黒部ダムカレー」
 7月7日からサークルKサンクスで「黒部ダムカレー」が発売になると耳にしたので、早速買って来て食べてみた。昨年長野県内で発売したが、今年は好評につきグレードアップ、発売地域も拡大、関東・北陸・静岡でも発売(7月7日から4週間)した ・・・・ H23.7.11 Jny
日吉ダムカレー
東京の三州家さんをはじめ、長野大町の黒部ダムカレー、群馬水上のみなかみダムカレー、セーブオンやサークルKでのダムカレー弁当販売など、東日本では大きな盛り上がりを見せているダムカレーですが、そんななか、西日本でダムカレーを出す数少ないお店のひとつ、「スプリングスひよし」でダムカレーを食べてきた ・・・・ H23.7.8 ひろ@
「お好みダムサーチ」公開しました
ダム便覧の全項目表の「左岸所在」の欄に、「お好みダムサーチ」というリンクが追加されたのにお気づきでしょうか。この「お好みダムサーチ」は、ダム訪問計画時に、ついでに見られる近場のダムを探したいという、ライトなダム好きのための地図サイト ・・・・ H23.7.7 柳田岳洋
書評: 小学館版 学習まんが 八田與一
 先日、(財)全国建設研修センターの緒方さんから、土木技師八田與一が学習まんがに登場しましたとご紹介いただいた。実物を手にとってみると「小学館版 学習まんが 東洋一のダムを作った日本人 八田與一」とある。偉人の伝記シリーズとしては ・・・・ H23.6.27 中野朱美
反対運動から荘川桜まで〜『御母衣ダムと荘白川地方の50年』出版〜
 御母衣(みぼろ)ダムは、昭和36(1961)年1月、電源開発鰍ノよって、庄川の上流に完成した。岐阜県大野郡白川村平瀬に位置する。その御母衣ダムについて、このたび、浜本篤史編著『御母衣ダムと荘白川地方の50年』(まつお出版・2011年)が発刊された。この書は、昭和36年ダム完成後から50年を振り返って、荘川村と白川村の地域と人々 ・・・・ H23.6.21 古賀邦雄
ダムをうたう(24) -風薫るダム-
  ちくしなる犬鳴川の怒るとも鎮めてダムはみちたたへたり

 この歌碑は、犬鳴ダムサイトに左岸側に、「犬鳴ダム竣工記念 福岡県・若宮町・宮田町・地域振興整備公団・清水・住友・為廣建設工事共同企業体 平成5年3月」として、建立され ・・・・
H23.6.17 古賀邦雄
東日本一のダメダム?
群馬県庁本庁舎は、153.8mと全国の都道府県庁舎の中で東京都庁に続く高さを誇ります。
県庁ビルの総工費は444億円といわれ、日本一バブリーな県庁と呼ばれているとかいないとか…

そのバブリー県庁に匹敵する、約420億円という巨額の公費を投入して群馬県が建設したのが、堤高89.5m、堤頂長330mの四万川ダム ・・・・
H23.6.15 夕顔
「月刊ダム日本 No.800 記念号」本日発売
 ダム協会発行の「月刊ダム日本」が、この6月で800号を迎えることになり、記念号が本日発売された。10日発行ということになっているが、実際にできあがったのは今朝、今手元に実物が届いた。通常の月に比べて、ページ数が2倍 ・・・・ H23.6.13 Jny
ダム随想 〜 流域平均雨量
 ダム計画を立てるには、流域平均雨量というものを設定しなければならない。流域内あるいはその周辺にひとつしか雨量計がない場合は、話は簡単で、その値を基準に考えるしかない。複数の雨量計がある場合はいろいろな考え方があるが、何らかの形でそれぞれの雨量計の値に重み係数をかけて ・・・・ H23.5.25 中村靖治
今夏の電力供給と揚水発電の役割
 3月11日の東日本大震災によって、発電所などに多大な被害があって、一時、この夏は関東地方で計画停電が必要だとの情報も流れ、社会的に大きな問題となった。現在では、供給対策と節電でどうにか停電は避けられそうだが、その過程で、揚水発電がどう取り扱われた ・・・・ H23.5.16 Jny
へえっというようなダムクイズを考えてきてよ
 「ダム日本」が6月で800号になるということで、その記念の特集号に掲載するため、ダム好きによる座談会が少し前にあった。ダム好き5人が参加、ダムを熱く語った。その全貌は、6月に発刊されるのでそれを待つとして、その中で一つ、Dam master さんが、「へえっというようなクイズ」の話 ・・・・ H23.5.13 Jny
藤沼ダムはどんなダムだったのか
 藤沼ダムは、福島県須賀川市にある農業用のアースダムだが、2011年3月11日の東日本大震災で決壊し、貯水がほぼすべて流出、下流で大きな被害が発生した。以下、決壊前のダムの状況、改修経緯などについて ・・・・ H23.5.11 Jny
緒方さんが土木広報の研究で博士に
 (財)全国建設研修センターの緒方英樹さんからメールが来た。土木広報の研究で博士号を取得したと。
 緒方さんは、これまで継続的に土木の広報に積極的に取り組んできた方として知られている。台湾の烏山頭ダムを建設した土木技師・八田與一を ・・・・
H23.5.10 Jny
今の藤沼ダム
私は大きな構造物が好きで近隣のダムも時折見に行っています。
先日、3/11の大震災で決壊した藤沼ダムに行き、徒歩で状況を見てきましたのでその様子を報告します。

この調整池へは2方向から行けるのですが、ダムに近い側からはその姿が一切見えないところで通行止めに ・・・・
H23.5.9 りゅういち
御母衣電力館・MIBOROダムサイドパークで写真展
ゴールデンウィークが近付いてきた4月末。御母衣ダムのダム湖畔にある荘川桜はこの時期、やっと見ごろを迎えます。
これは「良く咲いた」と言われている2008年の荘川桜です。その年によって荘川桜の花の付きは色々です。今年は豪雪の影響もあってか4月の末でもまだ蕾は固く ・・・・
H23.4.25 夜雀
写真コンテストの入賞作品が「ダム日本」に載った
ダム協会が毎年実施している写真コンテストは今年で第8回になり、既に入賞作品の発表がホームページなどで行われているが、先日発売になった「ダム日本」4月号のグラビアページに入賞作品が掲載された。また、最優秀賞は4月号の表紙を ・・・・ H23.4.21 Jny
ダム随想 〜 わからない言葉
 「賦存量」という言葉を初めて見たのは、記憶によれば1970年代のことで、水資源白書(日本の水資源)の中だったと思う。知らない言葉だったので、辞書で調べてみたが出ていなかった。だいたい、賦という字自体 ・・・・ H23.4.19 中村靖治
西山塾参加レポート
3月26日、日本ダム協会フォトコンテスト審査員としておなじみの土木写真家・西山先生によるダムマイスター向け写真講習会「西山塾」が開催された。
当初の予定では西山塾参加者は7、8名でしたが、このたびの大震災の影響で ・・・・
H23.4.18 山口勲
「殿ダム」・・・完成半歩前!
4月1日(土)、とあるダムが試験湛水で4月4日(月)には目標最高水位に到達するという情報をTwitterで聞きつける。 そしてインターネットでそのダムまでのルートを調べた。自宅から5時間51分で到着できることを知り、職場のシフト表を確認しその日が休めそうなことを確認。そして ・・・・ H23.4.8 神馬シン
志津見ダムの試験放流
2011.3.30 その日私は世紀のショーを見るために島根県東部、飯南町の志津見ダムサイトに来た。この日、志津見ダムで行われている試験湛水でダム湖の水が溢れそうだ(試験放流が始まる)というのを聞きつけて、馳せ参じたのだ。放流の期間は一般的に ・・・・ H23.3.31 cantam
坂下ダムの案内板
福島第一原子力発電所の事故で、冷却水として坂下ダムの水を使っていると報道されているが、ダムから原発まで水はどう運ばれているのかが知りたくて、調べてみたら、ダムの現地の案内板 ・・・・ H23.3.28 Jny
写真コンテスト 審査こぼれ話
 去る2月21日に、第8回日本ダム協会ホームページ写真コンテストの審査が行われた。今年は昨年の応募数314を遙かに超える449の応募があった。インターネット経由なので、応募写真のファイルが抜け落ちることがたまに起こる。そういったものは当然応募者に ・・・・ H23.3.18 池ちゃん
写真コンテスト受賞作品が業界紙に載った
 ダム協会が毎年実施している写真コンテストが、今回は第8回で、先日受賞作品が公表された。今朝の業界紙(建設通信新聞、日刊建設工業新聞)を見ると、最優秀賞が写真入りで紹介されていた。

 最優秀賞は宮中ダムを撮影した夜鷹さんの作品で、驚くことに、夜鷹さんは昨年に続き2年連続 ・・・・
H23.3.11 Jny
ダムをうたう(23) -鳥たちの安らぎ-
  色鳥や霧の晴れゆく相模ダム  中川冬紫子
  相模湖に吊橋うつり秋彼岸   園田渓邨

 山田春生編『新編 地名俳句歳時記』(東京新聞出版局・平成17年)所収の句である。色鳥、霧、秋彼岸ともに季語は秋。霧が消え、ダム湖の周辺の吊橋も徐々に視えてくる。その湖面にむかって ・・・・
H23.3.7 古賀邦雄
古賀河川図書館利用案内
 古賀河川図書館を運営するダムマイスターの古賀さんからメールが来た。古賀河川図書館は古賀さんが個人で設立した河川関係の書籍を集めた図書館。「今まで、私個人でやっていましたが、仲間たちと古賀河川図書館文献研究会を発足 ・・・・ H23.3.3 Jny
ダムの魅力、役割 伝えます
 ダムマイスターの山口勲さんが、ダム写真の個展を開いたことは前にも紹介したが(ダムマイスターの山口さんが写真展山口さんの写真展を見てきた)、そんなこともあって ・・・・ H23.2.28 Jny
ダム随想 〜 河川技術者としての自省
 いつも、ダム屋だダム屋だと広言しているが、ダムを計画するとき、流域全体を考えないことはありえないので、本質的には河川技術者の一員だと本人は考えている。そういう意味で、ダムやスーパー堤防を無用のものと見なす昨今の状況を見ていると、一河川技術者として生きてきた ・・・・ H23.2.9 中村靖治
線から点へ
 宮村先生(宮村忠関東学院大学名誉教授)に話を伺う機会があった。宮村先生は、“with Dam ☆Night”第4夜で「線から点へ」と題して講演され、それも聞かせて頂いたが、今回、「線から点へ」という考え方について簡潔で明快に話して頂き、私自身 ・・・・ H23.1.19 Jny
「ダム大研究 e図鑑」ダムマイスター原案
ダム工学会が現在、20周年記念事業の一環として、一般向けのダムに関するネット上の図鑑、「ダム大研究 e図鑑」を作成中です。その中に、ダムマイスターのページを加えたいとの話がありました。ダムマイスターの制度がスタートしたところでもあり、一般の方々にダムマイスターを知ってもらう良い機会ですので、ダムマイスターのページを掲載 ・・・・ H23.1.18 Jny
“with Dam ☆Night”備忘録
プロローグ
 御神輿は、みんなで担ぐから楽しい。ダム工学会20周年記念事業、一般公開シンポジウム“with Dam☆Night”も各方面からの協力を得て全四夜を無事、終えることが出来た。全回、予約時点で満員御礼。参加者総数400名という ・・・・
H23.1.17 サブロー
大滝ダムのケーブルクレーン
夜雀さんのサイトに大滝ダムのケーブルクレーンは、黒部ダム建設に使われたものだという話が載っている。

ダム建設の機械などを、完成後に他のダムで使うことはよくあるようだが、黒部ダムから大滝ダムへ、だいぶ建設時期が離れてもいるし、この話は本当なのだろうか ・・・・
H23.1.6 Jny
フーバーダムの直ぐ下流に大アーチ橋が完成
テレビのニュースなどでも紹介されたが、2010年11月に、アメリカのフーバーダムの直ぐ下流に大きなアーチ橋が完成した。コロラドリバー橋(Colorado River Bridge at Hoover Dam Bypass US93)。橋長:578m、アーチ支間長:323m、最大橋脚高:87mで、北米一の長大コンクリートアーチ橋だという。工事開始当初から全米で注目されたらしい。

そして何と、その建設を担当したのは日本の会社だった。大林組とピーエス三菱USA ・・・・
H22.12.28 Jny
ダム随想 〜 南の島で八ッ場ダム
 酷暑の東京を逃れて、奄美大島に避暑にいってきた。南の島に避暑というのは半分冗談であるが、実際のところ、東京よりずっと涼しく、島の人たちからはただしい選択であるとほめられた。夜になると、これはどこにいったときも同じことだが、夕食がてら居酒屋に飲みに出かける。

 店の人や居合わせた客と歓談することになるが、どこから来た、何をしに来た、から始まって、やがてダム屋だということがわかると、このごろは決まって八ツ場ダムの話に ・・・・
H22.12.21 中村靖治
ダムカレーいろいろ
 平成22年12月11日土曜日、三州家さんで「ダム名の酒を飲もう会」という忘堰会が開かれました。その様子をお伝えします。

 乾杯から自己紹介に始まり、全国各地のダム名の付いた日本酒・ビールなどがふるまわれます。今回は、17名ほどのダム愛好家の方の参加がありました。入手困難なダムグッズの抽選会もありました。
 宴もたけなわのころ、原石山が運ばれて ・・・・
H22.12.15 安部塁
wDNレポート(9)〜今、迫り来る大災害の危機
with Dam☆Night 第4夜(11月29日)は、テーマが「利根川・荒川の治水と利水」。核心に迫るテーマで、講師陣もそうそうたる顔ぶれ。

虫明功臣(東京大学名誉教授)「緑のダムの迷信」
宮村忠(関東学院大学名誉教授)「線(堤防)から点(ダム)へ」
休憩時上映:「これより本則操作を離れる」(作・夜雀)
横塚尚志(日本ダム協会)「氾濫原について」
土屋信行(東京都江戸川区)「今、迫り来る大災害の危機」

この日の進行役は、ダム協会の中野さん。冒頭、ダム工学会の入江洋樹会長の ・・・・
H22.12.14 Jny
ネット社会を生きる
 3ヶ月ほど前だったろうか、ある人にTwitterを始めてみてはと勧められて、好奇心もあり試しに始めてみた。まだ初心者の域を出ないが、使ってみるとこれは面白いネット上のツールだと言うことを実感した。

 Twitterとはどんなものか ・・・・
H22.12.10 Jny
ヤマト 発進 !
2010年12月1日 公開になりました「SPACE BATTLESHIP ヤマト」。この映画の公開を心待ちにしていました。

何故かというと、映画のロケで国土交通省 中部地方整備局 横山ダム が使われていたからです! ・・・・
H22.12.3 夜雀
ダムマイスターの山口さんが写真展
かねて話は聞いていましたが、ダムマイスターの山口勲さんから、個人写真展を開くというメールを頂いた。しかもそのことが、相模経済新聞(200.12.1)に大きく取り上げられたとのこと。そして、新聞のコピーを送ってくれました。

「人・生きがい」というテーマで、『県内唯一の「ダムマイスター」誕生』と大きなタイトル。中を読んでみると ・・・・
H22.12.3 Jny
wDNレポート(8)〜日本列島をエネルギー列島に
with Dam☆Night 第2夜(10月26日)「水力発電」で、首都大学東京客員教授の竹村公太郎さんが講演。竹村さんは、長く河川行政に携わってこられ、最近では、「日本文明の謎を解く」(清流出版2003年)、「幸運な文明」(PHP研究所2007年)、「本質を見抜く力(養老孟司氏対談)」(PHP新書2008年)など、著書も多数、講演なども多く、幅広く活躍 ・・・・ H22.11.26 Jny
wDNレポート(7)〜生きて・荒瀬ダム
夜雀さんは第二夜(10月26日)にも登場。第一夜に引き続いて連夜だが、関西からわざわざ来ているので、それも効率的か。この日は、全体テーマが「水力発電」で、それに合わせて「日本の宝 水力発電」。何となく昨日の続きを聞いている ・・・・ H22.11.25 Jny
wDNレポート(6)〜只見ダムに世界最大容量のバルブ水車
電源開発株式会社の瀧本純也さんが、with Dam☆Night 第2夜(10月26日)「水力発電」で講演。「私とダム建設とのかかわり」と題して、大内ダム(福島県)、只見ダム(福島県)、沖縄やんばる海水揚水発電所上部調整池(沖縄県・国頭村)、ウアジャマーヨダム ・・・・ H22.11.18 Jny
写真展「土木を撮る」〜ダムの写真が1枚
「土木を撮る会」の写真展「土木を撮るX」が、今東京銀座で開催されている。ダム協会の写真コンテストの審査委員長をされている土木写真家・西山芳一先生などメンバーが十数名、土木写真を出展。土木の日(11月18日)まで開催されているので ・・・・ H22.11.16 Jny
wDNレポート(5)〜ともかく図がきれい・発電用水車の構造
with Dam☆Night 第二夜(10月26日)は、テーマが「水力発電」。水力発電といえばもう、何と言っても「水力ドットコム」のHisaさんだ。「発電用水車について」と題して、体系的に、図と写真を交えてわかりやすく説明 ・・・・ H22.11.15 Jny
ダム随想 〜 有識者会議中間とりまとめ
 「今後の治水対策のあり方についての有識者会議」の中間とりまとめが9月27日に発表された。昨年12月に第1回の会議が開催されてから、12回にわたる会議がもたれての報告であるが、非常に良識的な内容であることにまず安心した。

 何より与えられたテーマが「できるだけダムにたよらない治水」という、はじめから ・・・・
H22.11.12 中村靖治
wDNレポート(4)〜水力の優れた特性
with Dam☆Night 第2夜(10月26日)は、テーマが「水力発電」。前日は、出だしトラブルがあったり、大幅に時間超過で終了が遅くなったりしたので、この日はそのようなことがないよう周到に?準備をしたようだ。この日の進行役は、ダム協会の廣池さん。順調に進んだが、何せ講演者が7人もあり、それぞれ熱演、多少の遅れは致し方がないだろう。講演のトップは、「キーノート」ということで、(株)開発設計コンサルタントの藤野浩一さん ・・・・ H22.11.11 Jny
11月2日は寒河江ダムの日
『112』の数字に拘る寒河江ダムの管理事務所の一般公開及びオリフィスゲートからの記念放流が行われた。

まず、管理事務所内の2Fにある操作室を見学。職員の方には各部を丁寧に説明をしていただいた。
思いのほか職員は少ないようで、5人いれば放流操作は ・・・・
H22.11.10 178TS
wDNレポート(3)〜100年たっても働く為に・沈堕ダム
with Dam☆Night 第一夜(10月25日)の「ダム歴史的構造物」では、「雀の社会科見学帖」の夜雀さんが「ダム史年表の備考欄」と題して講演。いつもながらの全国をくまなく回った事例報告、ダムへの愛にあふれる ・・・・ H22.11.9 Jny
水を流す養生がなぜ必要か
湯西川ダム見学時に、打設中のダム堤体下流面が焦げ茶で汚く見えるのは養生のため水を流しているからだとの説明があったと、先日、「このごろ」の「打設中の堤体は汚く見えるが」という記事に書いた。そのときに、水を流す形の養生がなぜ必要かについて、現地でも多少の説明があったとも思ったが、記憶不鮮明で書きたくとも ・・・・ H22.11.5 Jny
ダムマイスター誕生・業界紙に載った
平成22年11月1日付で、18名の方が、ダムマイスターとして任命された。同日に任命式を行ったが、その模様を含め、建設通信新聞と日刊建設工業新聞が紹介記事を書いてくれた。写真入りで、よくまとまっていて、わかりやすい ・・・・ H22.11.2 Jny
ダムマイスター誕生・任命式があった
平成22年11月1日付で、18名の方が、ダムマイスターとして任命された。初めての任命で、ダムマイスター誕生だ。ダムマイスターに関してはこちらを、また名簿はこちらを参照。

当日の午後、任命された ・・・・
H22.11.2 Jny
wDNレポート(2)〜ダムエンジニア3大悲劇
with Dam☆Night 第一夜(10月25日)、「ダム歴史的構造物」で、プロローグとして川崎秀明山口大学教授が講演した。「ダム尻取り三尽くし」と題し、「第1問,With Dam Nightの3主役とは?」、「第2問,プロの名のついた3ダムとは?」、・・・と ・・・・ H22.10.28 Jny
wDNレポート(1)〜いよいよスタート
昨晩、ダム工学会20周年記念一般公開シンポジウム「ウイズダムナイト(with Dam☆Night)」(四夜構成)の第1回が10月25日にあった。6時から2時間半の予定で、場所は、国の登録有形文化財、東京大学工学部1号館。

しっかりした煉瓦造りの建物に入って、廊下をぐるぐるだいぶ歩き、奥にある階段状教室。演壇が ・・・・
H22.10.26 Jny
打設中の堤体は汚く見えるが
先日湯西川ダムの工事を見学した際、コンクリート打設中の堤体の下流面が焦げ茶色で、見た目が、ひどく汚く見えた。こんなことでは、汚いダムができあがってしまうのではないかと思いつつ見ていると、そのうちに所長が ・・・・ H22.10.21 Jny
ダム随想 〜 工事現場の説明板
 たまたま訪れたところの近くに施工中のダムがあったので、見学に行った。調査中から関係したダムなので、事務所に行けば案内してくれるだろうと思ったが、あえて一般の見学者の立場で見学してみた。

 ダムサイト近くには定番の見学場所があり、資料館のような説明場所も設置されていた。ただし、説明者は常駐していないようであった。見学場所はダム軸のやや下流側で、堤体の ・・・・
H22.10.19 中村靖治
ダムカレー2種〜湯西川ダムとセーブオン
10月2日、湯西川ダムの建設現場見学会を開催した。そのときに、昼食は道の駅湯西川で「湯西川ダムカレー」。そしてその翌朝は、たまたま宿の近くにコンビニ「セーブオン」があったので、ダムカレー弁当を買ってきて朝食に。

【湯西川ダム建設現場】

まずは、湯西川ダム建設現場の状況。堤高119mの重力式 ・・・・
H22.10.5 Jny
コンビニ「セーブオン」がダムカレー弁当を発売!
9月28日(火)よりコンビニエンスストア「セーブオン」にて、「みなかみダムカレー」を提供されている水上温泉旅館協同組合とみなかみ町観光商工課の御協力のもと、ダムマニア宮島咲氏監修によるダムカレーを発売 ・・・・ H22.9.29 セーブオン 弁当開発担当 柴田裕規
ダム随想 〜 幌内ダム
 「月刊ダム日本」7月号のグラビアで幌内ダムの写真を見て、大変なつかしい思いをした。といっても以前に見たことがあるわけではなく、そもそも、そこそこ貯水池の体をなしていることさえ知らなかった。放棄されたと聞いていたからだ。跡形もないものと思いこんでいたのである。

 では、なぜそんなダムを知っているのか。グラビアのコメントにもあるように、日本では数すくない決壊したダム ・・・・
H22.9.27 中村靖治
写真コンテスト応募者に特別プレゼント〜旅行読売臨時増刊
先日、旅行読売出版社の方が来られたときに、ダムカレーとか写真コンテストとか、あれこれ話をしていたのですが、そのとき、最近出た旅行読売の臨時増刊を持ってこられていて、お願いしたところ、写真コンテスト用に、それを3冊 ・・・・ H22.9.14 Jny
ダム百選〜美人顔ダム
ダム協会のホームページで『シリーズ ダム百選』というのをやっています。
あちこちでいろんな百選があって、ダム関係では既に「ダム湖百選」がありますが、ダム百選はまだありません。初めてのダム百選ですが、これは一風変わっていて ・・・・
H22.9.10 Jny
“with Dam☆Night”
 ダム工学会は20周年を迎えて、一般公開シンポジウム「ウイズダムナイト」(四夜構成)を開催します。タイトルは「今宵、ダムとともに」と知恵(ダムカルチャー)の夕べとを洒落てみました。場所は、国の登録有形文化財、東京大学工学部1号館。アフターファイブ、120名収容の階段教室で毎回6時から2時間半、熱く楽しくダムを語って頂きます。軽食・ドリンクのサービスがついて、なんと無料。キャンディ、ビール風飲料 ・・・・ H22.9.2 サブロー
ダムナイト4〜原石山が好みです
ダムナイトも4回目になった。2010.8.28(土)18:30、東京お台場のイベントハウス「TOKYO CULTURE CULTURE」。いつも通りといえばその通りだが、回を重ねるごとに内容が濃くなる。21:30に終了予定が、延びて延びて、終わったのは何と ・・・・ H22.8.31 Jny
「ダムマイスター」が業界紙に
今朝、建設通信新聞を見ると、ダムマイスター創設という記事が載っている。新しく始めた「ダムマイスター」についての紹介記事だ。

そういえば、2、3日前、電話がかかってきて、

−−ホームページで見たんだけど、おもしろいことを始めるようだね。ダムマイスター。記事にしようと思って。
ありがとうございます。 ・・・・
H22.8.25 Jny
ダム随想 〜 コンジット(常用洪水吐き)と排砂門
 洪水調節容量が大きい、いいかえれば洪水調節の利用水深が大きいダムでは、コンジットが設けられることがおおい。コンジットはconduitで、管路といえばすむようなものだが、通常はコンジットと呼ぶ。クレストゲートの敷高が洪水調節開始水位より低ければ、クレストゲートを ・・・・ H22.8.20 中村靖治
これはダムなのか?カレーなのか?
水上温泉旅館協同組合からポスターが届いた。「みなかみダムカレー」のことは、前にも紹介したが、その新しいポスターだ。

  目的:満腹感
  型式:アーチ式ライスダム
  設計者:ダムマニア・宮島咲 ・・・・
H22.8.17 Jny
蛇口の向こう側
【蛇口をひねれば水が出る】

 水道の蛇口をひねれば、いつでもきれいな水が出る。現代人にとって、当然のことだ。しかし、こんなことは、歴史的に見ても、地球規模で見ても、ごく限られた地域・時代の現象だ。それを可能としたのは、その裏にある見えにくいがしっかりとした水道のシステムであり、蛇口から出る水を ・・・・
H22.8.9 Jny
「ダムなんでも相談室2010」を見てきました
今年の夏はいつになく暑い。その暑さの中で、7月30日、31日、8月1日の3日間、恒例の「第34回水の週間 ウォーターフェア’10 − 水の展示会」が東京・北の丸公園の科学技術館2階の特設コーナーで開催された。

そして、これももう恒例と言っていいだろう、「ダムなんでも相談室」(ダム工学会・CMED会共催)が会場の一角を確保 ・・・・
H22.8.3 Jny
オリジナルフレーム切手「大自然を体感!黒部ダム」が発売に。
黒部ダムをテーマとしたオリジナルフレーム切手が平成22年7月20日、地域限定で発売された。
黒部ダムの切手と言えば、平成6年にふるさと切手として「黒部渓谷と黒部ダム」が発売されている。この時は、写真ではなく黒部ダムを描いた絵が ・・・・
H22.8.2 池ちゃん
天若湖アートプロジェクト2010「あかりがつなぐ記憶」
2010年8月7日(土)、8月8日(日)開催!
会場:日吉ダム(京都府南丹市日吉町)

「あかりがつなぐ記憶」は、日吉ダム・天若湖全体を舞台にした壮大なアートです。
8月の夜、2晩だけ、水没した天若集落の家々のあかりが、ダム湖面に浮かびます。
時空を超える幻想的なあかり ・・・・
H22.7.27 天若湖アートプロジェクト実行委員長:さとうひさゑ
ダムをうたう(22) -大井川上流へ-
   井川ダム底をあらはに榛の花   大坪貞子

 この句は山田春生編『新編 地名俳句歳時記』(東京新聞出版局・平成17年)に所収されている。榛(はん)の木は、カバノキ科の落葉高木で、秋にできた蕾が、翌早春に葉に先立って花を開く。水田のそばに植えて稲架に利用する ・・・・
H22.7.22 古賀邦雄
月刊ダム日本がファッション雑誌に進出!?
ダムマニアというと、20代から30代くらいの男性がメインであるが、中にはうら若き女性もいたりする。
そんな中に、ファッションモデルとして活躍している「紗耶」さんという方がいる。

その紗耶さん、いろいろとマニアックな趣味をもたれているようだが ・・・・
H22.7.15 月刊ダム日本編集担当 T.H.
「応援放流」という言葉をご存知ですか?
 ダム便覧のトップ写真には「試験放流」や「点検放流」の写真が寄せられることがよくあり、現地に行くことができなかった者にもその様子を伝えてくれます。ダムの放流には、他にも河川維持放流・予備放流・観光放流・フラッシュ放流など目的に応じて様々な言葉が ・・・・ H22.6.30 安部塁
ダム随想 〜 ダムから始めた改修計画
 フィリピンの原始河川の河川総合開発マスタープランを作成させられたことがある。JICAの仕事であったが、無謀にも明治時代に石狩川の改修計画を作った岡崎文吉のような気分で仕事に取り掛かった。岡崎は馬に乗ってさえも、それより背が高くて見通しのきかない葦原に入り込んで ・・・・ H22.6.24 中村靖治
黒部ダムカレー食べてきたよ
土曜日、崩壊地ブック2の取材で上高地に行って、そのまま日帰りで帰るつもりが、PAで仮眠したら朝になってたので大町に寄り道です。びっくりです。

で、大町といえば黒部ダムカレーな訳です。ここの「豚のさんぽ」というお店が出す黒部ダムカレーを過去2度食べ損ねて今度こそ ・・・・
H22.6.15 takane
ダムへの思いが地下水脈のように流れている
【業界紙の書評欄で、興味深い本を紹介できました】

2007年(平成19年) 12月下旬、ダム好きさんの代表選手である萩原さんから始まったダムインタビューも2010年(平成22年) 5月、つい先日お話を伺った竹村公太郎さんで25人目となりました。足掛け三年の間にはダムを見る側だけでなく、実際にダムを ・・・・
H22.6.10 中野朱美
「DON!」の目のつけどころ
月曜(24日)の昼、日本テレビの「DON!」でダムが取り上げられた。珍しい専門誌を紹介するコーナーと言うことで、10分ほどの放送だったが、「月刊ダム日本」の紹介を中心に、写真集、放流ビデオ、ダムナイト、ダムカレーなど多彩に、次々と話題が ・・・・ H22.5.26 Jny
もうひとつの試験放流
今年で2回目となる玉川ダムの試験放流を見学に行ってまいりました。
朝9時からのクレストゲート放流を見た後、あちこちで撮影していたのですが、「10時半からコンジットゲートからの放流をする」とのお話を聞き、これは楽しみだとばかりに撮影 ・・・・
H22.5.25 萃香
ダム随想 〜 ダムなしの治水
 ダムなしの治水を考えるという。一見、それなりの考え方のように見えるが、これほどご都合主義の考え方はない。治水というのは、簡単にいえば ・・・・ H22.5.11 中村靖治
パッテンライ!台湾 帰ってきた土木技術者
 2009年11月4日。土木技術者・八田與一(はったよいち)が、77年の時空を超えて、台湾に帰ってきた!
 北京語と台湾語を交えた台湾吹き替え版アニメ映画「パッテンライ!」の特別試写会が、台南県文化会館で催されたときのことです。千人収容のホールは ・・・・
H22.4.28 緒方英樹
ダム随想 〜 ダムの管理所
 別の雑誌に書評を書いたのだが、「だむかん」という小説がある。ダム屋ならすぐにそうではなかろうかと思うように、ダム管―ダム管理所のことである。表紙のカバーに洪水吐きの写真があるし、そうに違いないと思って、はじめのほうを読んでみると ・・・・ H22.4.16 中村靖治
ダムをうたう(21) -補償妥結の寂しさ-
   補償妥結何か寂しく春残し  (鬼水)

 この句は、下久保ダム連合対策委員会編・発行『下久保ダムの記録』(昭和54年)に所収されていた。ダムの補償は解決まで大変な困難が伴う。必ずや起業者と水没者等関係者との ・・・・
H22.4.14 古賀邦雄
パッテンライ!!見てきました。
昨日(4月1日)、板橋区立文化会館で上映された「パッテンライ!!」見てきました。

これまでチャンスが無くて見逃してきましたが、これが大スクリーンでの上映の最後かも、ということで、これは行かなければと、仕事を途中で ・・・・
H22.4.2 池ちゃん
中学生のダムマニア誕生?
二瀬ダムのクレスト放流にダムツアー。最近、なにかと秩父のダムが熱いですね。

このコーナーにも登場した埼玉県秩父市内にあるじゅうたんスナック魔法つかい
実は、この店のマスターの息子さんが ・・・・
H22.3.26 としき
最近の天ヶ瀬ダム事情
 天ヶ瀬ダムは、美しい曲線を描くアーチダムです。
 加えて、ゲート放流の回数も多いダムとしても知られています。

 その天ヶ瀬ダム右岸でのことです。
◆「どちらへ?」
●「トイレまで行きたいのですが…。」
◆「本当にトイレだけなのですね。それでは、足もとに気をつけてお通り下さい。」
 ここで「堤頂に行く。」などと言ったら ・・・・
H22.3.17 安部塁
あるブログから 〜勝手にダムフォトコン
ダム協会のフォトコンテストの結果が先日発表され、また同時に応募作品を公開したが、少し経っておもしろいブログを発見。自分が審査委員長になって、勝手に入賞作品を選んでしまおう ・・・・ H22.3.12 Jny
ダム随想 〜 アーチダムの設計−傾斜アーチ−
 昨年末の第3回ダムナイト「大忘堰会」は萩原さん(ウェブサイト 「ダムサイト」管理人、「ダム日本」763、776参照)のスイスのダムめぐりの話と写真で大いに盛り上がったが、それで思い出したダムがある。筆者が大学生のときに雑誌で見たフランスのダムであるが、その美しさもさることながら、設計の発想に ・・・・ H22.3.10 中村靖治
写真コンテスト審査風景
第7回(財)日本ダム協会ホームページ写真コンテスト(D-shot contest -7th- )は、1月末日に応募が締め切られ、その入賞作品を選考する審査委員会が、2月22日にダム協会で、6人の委員が出席して開催された。 ・・・・ H22.3.1 Jny
ダムをうたう(20) -県を分かつ-
   県境を分かつダム湖や水澄める   (坂井順子)

 この句は、介弘浩司編『さわらび(744号)』(さわらび発行所・平成21年)に掲載されていた。作者は久留米市在住、ダムは筑後川の夜明ダムで ・・・・
H22.2.26 古賀邦雄
ダム探偵団 第3話 「千葉県の未掲載ダムを探せ!」
そもそもの始まりは、2008年のゴールデンウィーク中に千葉県のダムめぐりを計画していたときのことです。
ダム便覧を見ながら、手持ちの道路地図にダムの位置を丸印で書き写していると、丸印がつかないダムがあったのです。
それは千葉県いすみ市岬町の ・・・・
H22.2.23 mayuno
ダム便覧、構想から8年
 ダム協会のホームページ内にダムの総合情報サイト「ダム便覧」(1)がある。このサイトを構想し始めたのが、平成14年の1月、未公表だったが最初の試作版「ダムデータベース2001」ができたのが平成14年2月だから、早いものでそれから8年が経った(2)。その後、 ・・・・ H22.2.15 Jny
ダム随想 〜 ダムの用地買収の範囲
 ダムを作って貯水池にしようと思えば、水没する土地は買い取らなくてはならない。土地だけがあって、別に使われてはいないのであれば、値段の交渉だけで済むはずだが、そこに生活の根拠があったり、その土地を農業や林業など、生産の場として ・・・・ H22.2.9 中村靖治
四万十川新聞「四万十川再起再生!」
「再起再生観光」

地方が豊かになる為には二つの方法がある!

@ 交流人口を増やす!
A 豊かさの解釈基準を変える! ・・・・
H22.1.29 四万十太郎
ダム工学会「第4回語りべの会」が開催された
平成22年1月18日(月)東京大学・山上会館で、ダム工学会・若手の会による「第4回語りべの会」があり、会員をはじめ学生・一般の方も含めて90名近い参加者が集まった。 ・・・・ H22.1.22 中野朱美
動画+「ハイドログラフで泣いてくれ」
昨年の年末、27日にあったダムナイト3で、夜雀さんが作成したPV(動画)「これより本則操作を離れる」が上映されて話題になった。 ・・・・ H22.1.18 Jny
ダムをうたう(19) -渡鳥さえ巣は恋し-
    「ああ藤原湖」作詞 西条八十

    春はあかるき山ざくら
    秋は武尊の祭り笛よ
    おもいで多き あの森この丘 ・・・・
H22.1.15 古賀邦雄
ダム随想 〜 貯水池の水位
 ダム流域に降った雨は当然のことながら貯水池に流れ込んでくる。流域が大きければ、もともと流れ込んでいる量が多いから、降雨直後に流れ込む水の量は、率としてはそんなに大きくない。流域が小さいと、あっという間に増加する。流域の形にもよるが ・・・・ H22.1.14 中村靖治
四万十川新聞「横瀬ダム」
 「四万十川の支流の支流のダム!」

四万十川河口わずか3km弱で合流する中筋川の上流の支流に「横瀬ダム」が計画されている!

昨今の事情から「ダム建設前」には色々の人が集まって議論しての上での決定だったのはもう10年近く前である! ・・・・
H22.1.8 四万十太郎
高浜虚子の俳句
丸山ダムについての高浜虚子の俳句が、「このごろ」の『ダムをうたう(18) -ダム竣工を祝う-』で紹介されているが、これを見た読者から、その他にも虚子の俳句があると、メールをいただいた。 ・・・・ H22.1.7 Jny
09年の最後を飾る『ダムナイト3 大忘堰会』が開催される!
『ダムナイト3 大忘堰会(だいぼうえんかい)』
2009.12.27(日)18時−
お台場(東京)のカルチャーカルチャー ・・・・
H22.1.5 中野
ダムをうたう(18) -ダム竣工を祝う-
  名にしおう木曾の春水堰とめて (高浜虚子)
  ダムを見てここに蛍の蘇水郷 (高浜虚子)

 大沢伸生 伊東孝著『ダムをつくる』(日本経済評論社・平成3年)所収。作者は俳人の第一人者、「ホトトギス」を主宰。 ・・・・
H21.12.25 古賀邦雄
ダムマニアが取材に来た
昨日、ダムマニアとして知られる琉さんがダム協会に来た。取材だという。
27日にお台場で、トークショー「ダムナイト3 −大忘堰会(だいぼうえんかい)−」があるが、琉さんはそこに出演することになっていて、ダム協会のことを報告する計画のようだ。 ・・・・
H21.12.22 Jny
DVDを見ながら思った
もともとダムが好きで、それが縁で電気工事屋から土木の世界に飛び込んだわけですが、昨年幻の映画、黒部の太陽の完全版を見る機会に恵まれました。

黒部の太陽に限らず、昭和の大建設工事の記録映画とかたまらんですね。今の土木工事と違って、人間の底力を感じる ・・・・
H21.12.17 灰エース
「ダムなんでも相談室」、優秀成果認定!! −平成21年度河川整備基金助成事業優秀成果−
 去る11月に、ダム工学会とCMED会共催の「ダムなんでも相談室」が河川環境管理財団から「優秀成果」として認められました。同財団は「河川整備基金助成事業」を行っており、「ダムなんでも相談室」は毎年応募して採択に漕ぎ着けており、今回の認定となりました。 ・・・・ H21.12.15 CMED会「ダムなんでも相談室」担当
クリーンな電力源は、水力に限る
オイルショックに見舞われるまで、電力供給源のほとんどは、火力発電と水力発電が主流だった。
日本経済が急成長してきて、電力需要が間に合わなくなって、たまーに停電した。
家の照明が消えると近所の家を見て、電力会社が止めたのかヒューズが切れたのか ・・・・
H21.12.14 カーヤ
箱根八里は馬でも越すが。越すに越されぬ大井川
「箱根八里は馬でも越すが。越すに越されぬ大井川」
大井川って、すごい川だったんだなぁ。
でも今の大井川って、全然水が流れてないよね ・・・・
H21.12.10 宮島咲
ダム随想 〜 ダム建設の凍結
 民主党政権の国土交通省大臣がほとんどのダムの建設を凍結すると宣言している。進行中の事業をストップするということは、これまで執行してきた予算がまったくムダになるということで、税金のムダづかいを徹底的になくすという党のマニフェストにまったく逆行している。 ・・・・ H21.12.4 中村靖治
名張市長から感謝状
平成21年10月8日未明、台風18号が近畿・東海地域に接近したとき、名張川上流の水資源機構が管理する3ダムが連携して洪水調節を実施し、その結果、ダムがなければ起こったと想定される浸水被害を回避し、名張市長から感謝状をもらった ・・・・ H21.11.24 Jny
「旅の発見・ダムツアー」企画進行中
10月だったろうか、中村靖治さんからおもしろい話が舞い込んできた。ティー・ゲートという会社が、ダムツアーを企画しているが協力してくれないかと。この会社、平成20年に近畿日本ツーリストと角川グループが共同で設立した旅行社で ・・・・ H21.11.18 Jny
ダムをうたう(17) -故郷への回帰-
  団栗を懐に去るダムの人 (吉永貞志)

 団栗という名の木は実際にはないが、この実を手のひらにのせて見ると、不思議と故郷のことが甦ってくる。昔から団栗は飢饉のときの食物であった。ところが、水没者にとっては、 ・・・・
H21.11.9 古賀邦雄
ダム随想 〜 水利権
 水利権というのは、川の中の一定の場所から、一定の量以下の水を取っていいという権利のことだ。以下というのは、その量の範囲内で必要な量という意味でもあるし、川の中にその量以上の水が流れていなければ、取りたくても取れないということでもある。水利権量以上の水が流れていれば、自由に取っていいかというと ・・・・ H21.10.30 中村靖治
ダムカレーのポスターが届いた
水上温泉旅館協同組合青年部から、「みなかみダムカレー」のポスターが届いた。かねてからダムカレーの企画が進行していたが、ようやくポスターまで作って、売り出しを始めたのだろうか。

ダムマニアの宮島さんが設計?したアーチ式のダムカレー。堤体はもちろんライス。目的は、「満腹感」とあるので ・・・・
H21.10.26 Jny
内の倉ダムで堤体内コンサート
 「音のシャワーを浴びてみませんか?」
 新潟県新発田市にある「内の倉ダム」で、10月17日土曜日、ダム堤体内コンサートが行われた。
 内の倉ダムは日本国内に13しかない「中空重力式ダム」で、内部はかなり広い空洞となっている。 ・・・・
H21.10.22 廣池透
ダム探偵団 第2話 「位置未確認ダム(2)」
 宮崎の位置未確認ダムを消滅させたのに味を占めて、他のダムも位置を確定してやろうとダム便覧の「位置未確認ダム」で近場の位置未確認ダムはないか探した。私は埼玉在住なので、関東近辺のダムだと日帰りで探索できる。 ・・・・ H21.10.19 池ちゃん
台湾で「パッテンライ!」
日本統治時代の台湾で烏山頭ダムを建設した八田與一。それを描いた長編アニメ映画「パッテンライ」が台湾でも上映されるらしい。映画を企画した緒方さんから次のような情報があった。
ポスターとともにそれを紹介します。 ・・・・
H21.10.16 Jny
ダム探偵団 第1話 「位置未確認ダム(1)」
 先日、いわゆるシルバーウィークに宮崎に帰省したついでに近くのダムを見てこようと思い立った。近くには瓜田ダムや広沢ダムなどがあるが、これらはすでに行ったことがあるので、まだ行ったことがないダムに行ってやろうと考えた。
 そこで「ダム便覧」で調べてみると、「薩摩原ダム」というダムが割と近い。場所を確認してみようとしたら、これが「位置未確認」ダムだという。 ・・・・
H21.10.14 池ちゃん
JTBがダム巡りのバスツアー
夜雀さんの掲示板に、JTBがダム巡りのバスツアーを募集していると言う話題が載っていました。いくつか目的地があって、その一つにダムがあるような旅行社の自主企画ツアーは、これまでにもあったように思いますが、ダム巡り自体が目的のものは初めてではないでしょうか。そこで、夜雀さんに、メールで詳しいことを聞いてみました。 ・・・・ H21.10.13 Jny
ダムは税金のムダ?
「事業着手から半世紀、八ッ場ダム」「今後30年は大戸川ダムは不要」
こんなことが言われますが、ダムの事業は数十年単位で取り組む仕事なのでしょうか? ・・・・
H21.10.2 安部塁
四万十川新聞「ダムの話」
「ダムが理解されない理由」

最近流行の「ダム問題」について四万十川から考えてみた!

ダムが尊ばれる理由はいくつかあるが…B/Cの数字での説明が明確でないから「デジタル現代人」が効果を理解するのは困難である! ・・・・
H21.9.30 四万十太郎
四万十川新聞「意地悪な発想」
 「ダムの間違い」の・・・なぜ?

日本の地形にダムは必要である!しかしこれをムダだという人が居る!
技術屋さんは必要だという!…しかし算盤屋さんはこれを不必要だという!

八ツ場ダムの計画は50年前に検討された ・・・・
H21.9.24 四万十太郎
役に立たない早明浦ダム?
昨年(2008年)8月、タクシー乗務員をしていた頃、JR某駅(千葉県)で、四国から引越して来たというお客様を、お乗せした。
こちらに移ってきて、まだ1ヶ月足らずという。 ・・・・
H21.9.17 ともちか
ダム随想 〜 ダムの高さ
 ダムの高さなど,難しいことを言わなくても自明のことだと思うだろう。ところが実はなかなかに難しい。天端の標高は分かっているのだから,基礎の一番低い所の標高をそれから引けば高さになるはずだ。基本的にはそれでよいが,ダム敷の中で一番低い所であればどこでもいいかというと,そうではなくて, ・・・・ H21.9.11 中村靖治
「パッテンライ!」再び
 以前に、日本統治時代の台湾で烏山頭ダムを建設した八田與一を描いたアニメ映画「パッテンライ」について書いた。昨晩、「パッテンライ!」に因んで、土木学会で対談があった。 ・・・・ H21.9.8 Jny
8月台風、観測史上最大の雨量
 この8月に発生した台風8号と9号は、「観測史上最大の雨量」という記録を、台湾と日本各地で残しながら立ち去っていった。

 台湾では、7日から8日にかけて台風8号(モーラコット)が通過、「50年ぶり」と言われる大きな被害をもたらした。観測史上最大の雨量は、すさまじい値に昇っている。 ・・・・
H21.9.3 H2O
四万十川新聞「景観ダム〜四万十太郎の独り言」
 「ダムの景観」

景観を重視したダムの前に立つと一般市民の歓声は完成時がピークだと判る!
一方…すぐそばの谷川の景観を見ると…歓声は永遠の未来まで続くと思う!

「建設」と「環境」の違いはここにある! ・・・・
H21.8.18 四万十太郎
オートバイ雑誌「モーターサイクリスト9月号」で「ダム旅のススメ」
 わたくし事で恐縮だが、大学生の頃、「夏」といえば本格的ツーリングの季節であった。貧乏学生ではあったが、バイトで貯めたお金でバイクを買い、北は北海道から南は九州まで走り回ったものだ。泊まるのはユースホステルだったり、テント持参で野営したり。 ・・・・ H21.8.11 池ちゃん
ダムなんでも相談室2009が開催された
今年で4回目となる「ダムなんでも相談室」が「第33回水の週間」イベントの一環として、北の丸公園の科学技術館2階に設けられた水の週間コーナーで開催された。
ブースのテーマは「多すぎる水・少なすぎる水」。地球温暖化防止対策として有効なクリーンエネルギーである「水力発電」の重要性をアピール ・・・・
H21.8.7 CMED会「ダムなんでも相談室」担当
長編アニメーション映画「パッテンライ」
 昨晩、土木学会の主催で長編アニメーション映画「パッテンライ」(企画:緒方英樹 監督:石黒昇 制作:「パッテンライ!!南の島の水ものがたり」制作委員会、虫プロダクション)の上映会があった。戦前の台湾で、困難を克服して烏山頭ダムを建設した金沢出身の日本人土木技師、八田與一 ・・・・ H21.8.6 Jny
まん前に放流DVD
夏はダムの季節だ。今年は、雨が降ったり曇りだったりで、天候不順、夏らしい青空はなかなか見えないが、それでも各地でダム関係のイベントが盛んだ。

7月31日、科学技術館(東京都千代田区北の丸公園)では、水の週間のイベントが始まった。初日の朝、展示会場のオープニングでテープカットが行われる。久しぶりにそこへ行ってみた。 ・・・・
H21.8.3 Jny
天若湖アートプロジェクト「あかりがつなぐ記憶」
8月8日(土)、9日(日) 京都府南丹市日吉町「日吉ダム」にて開催!
京都府のどまんなか、日吉ダムを舞台としたアートの祭典へぜひお越しください! ・・・・
H21.7.24 さとうひさゑ
ダムをうたう(16) -感謝の水・愛知用水-
  遥かなる木曾の谷間の牧尾ダムみなもとの水は田に張られたり
                              
志水 孝

 志水 孝著『歌集 愛知用水』(自費出版・平成18年)所収。作者は愛知県日進市在住、愛知用水土地改良区の組合員、農民作家である。 ・・・・
H21.7.16 古賀邦雄
四万十川新聞「四万十川のダム」
 「四万十川支流のダム」の・・・なぜ?

四万十川にダムは無い!との言葉に「嘘」はない!しかし「裏」がある!

 *「裏」だという理由!
1 堤高=8mの構造物はある!しかし「ダムの定義」は15m以上を云う!
2 本流には無いが「支流」には堤高=45.5mの津賀ダム等 5基存在する! ・・・・
H21.7.7 四万十太郎
みなかみ町 ダムカレー企画進行中!
利根川源流の町、関東の水がめ「みなかみ町」。
「矢木沢」「奈良俣」「須田貝」「藤原」「相俣」と5つのダムを抱える町。
その「みなかみ町」で、水上温泉旅館協同組合青年部がこのダムを活かした町おこしができないかと考え、注目したのが「ダムカレー」。 ・・・・
H21.6.30 水上温泉旅館協同組合青年部長 木村孝幸
四万十川新聞「渇水のない川」
 「早明浦ダム」の・・・なぜ?

四国の地理的中心に「早明浦ダム」がある!

貯水量は全国でも10位の大きなダムである!
ただ大きいが故に「効能」は大きいが、「影響」も大きい! ・・・・
H21.6.25 四万十太郎
太平洋をスプーンでかき回す
以前から、ダムの話を一般の方々にしています。
ダム現場にいた頃は、現場周辺の学校、ロータリークラブ、老人クラブなどなど。
今は、小金井市や神田、松戸などの雑学大学などでやっています。 ・・・・
H21.5.27 ブロッサム
三成ダムで夜雀さんが逆取材を受ける
前々から、夜雀さんに、土木遺産的ダムを取材して、テーマページに特集してくれないかとお願いをしていた。
それで、夜雀さんは、日本で初めての本格的アーチダムといわれる島根県企業局の三成ダムに取材に行ったようです。

そうしたら、これは珍しいことだと、県の方から逆取材を受け、 ・・・・
H21.5.21 Jny
「ダムナイト」にダム屋さんが登場
 ダムを現場で実際に造るのは、建設会社だ。建設会社には、ダム造りの専門技術者がいる。彼らは、自分たちを「ダム屋」と呼ぶことがある。

 最近、いわゆるダムマニアがダム巡りに熱心だが、それは完成したダムを巡るのが主であって、建設中を見学することはあまりない。だから、ダムマニアとダム屋さんとの接点は少なかったと言っていいように思う。両者がもっと交流を深められたらお互いにいいのではないかと、前々から思っていた。 ・・・・
H21.5.11 Jny
「ダムナイト」の経済効果
 堅いタイトルになってしまった。2009年5月5日、お台場の「TOKYO CULTURE CULTURE」で開催された「ダムナイト」に行ってきた。その第一印象は、これは経済活動だと言うこと。そんなことも知らなかったのかと言われてしまいそうだが、実際に行ってみるまでは、ダム好きが楽しむダムイベントぐらいのイメージで、経済的側面に気づかなかった。 ・・・・ H21.5.11 Jny
伝説のトークライブ再び 〜 ダムナイト!!に行ってきました
平成21年5月5日(火)18時から、東京お台場のイベントハウス「東京カルチャーカルチャー」にて、ダムマニアのカリスマ萩原さんほか、多くのダムマニアが集結して行われたトークライブを見てきました。
ほぼ一年前にも、同じ場所を埋め尽くしたダムマニアの熱気に圧倒されましたが、今年も再びお台場にダムマニアが集結。 ・・・・
H21.5.11 ami
じゅうたんスナック魔法つかい(秩父市)
ダムをテーマにしたゲームが発売され、その“おまけ”にダムカードが付いてくるというこのごろ。
ダム日本でも紹介されたダムカードをインテリアに飾るスナック「魔法つかい」(秩父市)に潜入し、マスターの堀田さんにインタビューしてきました。 ・・・・
H21.5.1 おざすきぃ
ダムをうたう(15) -ああ黒部川 第四発電所-
  黒部第四発電所 
          
作詞・作曲 服部勇次
 1.雪また雪の 黒部川
   トンネル掘って 地下工事
   道なき道を 一歩ずつ
   力合わせて 突き進む
   ああ黒部川 第四発電所 ・・・・
H21.4.27 古賀邦雄
融雪期のダム見学
奈良俣ダムが今月13日から雪解け水で満水となり、自然越流が始まったとのことで見学に行ってきました。
高速代も安くなってるし今がチャンスです。(^ ^)v ・・・・
H21.4.20 萃香
黒部ダムは今
萃香さんからダム便覧のトップ写真に応募があった。黒部ダムの写真。いずれ掲載されるだろうが、ちょっとおもしろいので、先回りして紹介します。 ・・・・ H21.4.13 Jny
ダムをうたう(14) -未来を信じて-
  限り無き未来え継なぐ故郷は唯水没の二字と消え行く
                       
山口宣子

「はたせ」記念誌発行委員会編・発行『はたせ−故郷を偲んで−』(平成9年)に所収。
人生は生老病死といえども、三つの坂があるという。上り坂、下り坂、そして真坂に出くわす。 ・・・・
H21.4.10 古賀邦雄
古賀河川図書館が移転
私設図書館・古賀河川図書館は、平成21年3月1日に福岡県筑紫野市武蔵から、久留米市高野へ移転し、開館しています。河川や湖沼に関する文学、紀行、舟運、河川法、農業用水、環境、生態、水資源開発、治水、水害誌、ダム工事誌、地下水、それに児童書など8500冊が閲覧でき、貸し出しもしております。 ・・・・ H21.4.3 古賀邦雄
ドラマ版「黒部の太陽」に思う
 3月21日22日と、フジテレビ開局50周年記念ドラマとして、「黒部の太陽」が放映された。前後編で4時間を超える大作だったが、原作の小説、そして三船敏郎・石原裕次郎のダブル主演の映画との比較が楽しみで見た人も多いだろう。私もその一人。キャストの名前、設定が、映画版・小説と違うという感想は多々あるだろうと思うが、それはあまり気にならない。ドラマ版はドラマ版なのだから。 ・・・・ H21.3.26 白スズメ
「黒部の太陽」ショック
 ここ2日ほど、「ダム便覧」のアクセス数が極端に多い。通常の10倍にもなるほどだ。原因は分かっていた。21日(土)、22日(日)と2夜連続で、フジテレビ開局50周年記念ドラマ「黒部の太陽」が香取慎吾主演で放送されたからだ。 ・・・・ H21.3.23 Jny
D-shot contest 優秀賞 あつダム宣言!さんに聞く
第6回(財)日本ダム協会ホームページ写真コンテスト(D-shot contest)の結果が先日発表され、あつダム宣言!さんが優秀賞に輝きました。そこで、あつダム宣言!さんに何か感想のようなものを書いてもらえないかと頼んだところ、恥ずかしがり屋のようで、インタビュー形式にしてほしいとのことでした。そこでインタビュー。 ・・・・ H21.3.19 Jny
黒部YEARと黒四スピリッツ
最近「黒部」が賑やかである。「富山県」の方々は黒部YEARと称して、鼻息が荒い。
確かに最近、黒部ダム、そして40年前の映画「黒部の太陽」が話題に上ることが多くなった。
特に「黒部の太陽」は、制作40周年記念と言うこともあるのだろうが、昨年は中村獅童主演の公演が大阪で行われ、 ・・・・
H21.3.17 池ちゃん
暁をみる
  進む世に吾も何かせむ
       この山峡に生れて60年暁をみる
                
三笘 善八郎

 これは、平成10年1月24日、大山ダムの補償基準の調印式のとき、当時大山町長であった三笘善八郎氏が、その席上で心境を託した歌である。 ・・・・
H21.3.4 Jny
ダムをうたう(13) -春の光をあびて-
   春光にダムの巨体を仰ぎけり  田代信雄

 九州電力椛獄ア部編・発行『湖底に祈る・一ツ瀬ダム建設の記録』(昭和39年)に所収。
 九州電力鰍ヘ、宮崎県一ツ瀬川の上流に、社運をかけて一ツ瀬ダムを昭和38年に完成させた。 ・・・・
H21.2.6 古賀邦雄
砂防えん堤と貯水ダム
『砂防えん堤』は砂防を目的とするものでこのダム便覧で取り扱われる貯水ダムとはカテゴリーが別とされています。

しかし、各地でダム見学をし、中間に位置するようなダムをいくつか目にしてきました。
そのうちのいくつかのダムをご紹介したいと思います。 ・・・・
H21.1.27 夜雀
スルーシング等の用語解釈
 ダム協会掲示板NO.1512に名前がでました武田光雄(CMED:ダム工事総括管理技術者)です。
 スルーシング等の用語解釈について、ご回答します。 ・・・・
H21.1.23 武田光雄
四万十川新聞「電力」
 「ANAの友人」の・・・なぜ?

太郎の名簿に「ANA」さんという友人が居る!「日本航空」に勤めているのではないが、太郎はパソコンの中では「ANA」と整理している!

その「ANA」さんから送ってもらった資料では「全国の発電量の64%は火力 原子力は18%…水力は17.2%とある! ・・・・
H21.1.19 四万十太郎
ランドスケープ 柴田敏雄展
これはおすすめです。土木写真家・西山芳一先生に伺って、昨日見に行ってきました。東京の恵比寿にある東京都写真美術館で開催されている写真展です。 ・・・・ H21.1.9 Jny
「ダムのお土産用提灯」第二弾
 以前に北国のNAGOさん自作の「ダムのお土産用提灯」の紹介がありましたが(「ダムのお土産用提灯」が完成)、その第二弾ができたとのことで、写真が届きました。今回は、湯西川ダムなど、建設中のダムも含まれています。 ・・・・ H21.1.6 Jny
ダムをうたう(12) -小春かな-
  灼けて居る湖底の村に父の声  室原清子

 この句碑は、下筌ダムの直下、熊本県小国町志屋地区に、平成14年4月に建立されている。 ・・・・
H20.12.18 古賀邦雄
語りべたちは何を語ったか
平成20年12月8日、東大本郷キャンパス山上会館で、ダム工学会主催の「語りべの会」があった。立派な大会議室に観客も多数。盛会だった。

語りべは3人。ダムのプロと著名なダム好きという興味深い組み合わせ。国交省の川崎秀明さん、「ダムサイト」管理人の萩原雅紀さん、「ダムマニア」管理人の宮島咲さん。 ・・・・
H20.12.10 Jny
「ダムのお土産用提灯」が完成
念願だった待望の「ダムのお土産用提灯」を作成完成させることが出来ました。ここに簡単にご紹介させて頂きます。 ・・・・ H20.12.2 北国のNAGO
中村靖治さんが秋の叙勲で「瑞宝小綬章」に輝く

「絵で見るダムができるまで」(山海堂 全5巻)などで知られる中村靖治さんが、秋の叙勲で「瑞宝小綬章」を受賞されました。 ・・・・
H20.11.28 Jny
満々と水を湛えし徳山湖
小生、琵琶湖湖畔に住んでおりますが、4年前から短歌を再び始めました。最初は中学生のころでしたから、相当中抜きです。
先日徳山ダムを訪れ、写真撮影をして帰宅しましたが、後日、歌を詠みました。 ・・・・
H20.11.17 木下順造
揖斐の山々から見た徳山ダム
私は山歩きが好きで、山からみた徳山ダムを紹介します。 ・・・・ H20.11.12 衣斐剛人
徳山ダムを見てきました
11月3日文化の日、昨年から気がかりだった徳山ダムを見てきました。
立体感溢れるダイナミックな景観に感嘆の声を上げました。
計画、説明、設計、予算、発注、施工、検査、完成までのプロセス。
長い間のご苦労が稔ったということでしょう。 ・・・・
H20.11.7 木下順造
究極のダムを作った男
ダム便覧の「このごろ」にこんな記事が掲載されていた。

《このごろ》マルティプルアーチでバットレス - ダム便覧 

 世界のダムの写真を探していたら、珍しいダムの写真を見つけた。世界は広いもので、何と、マルティプルアーチでバットレスという構造。その名は、マウンテンデルダム(Mountain Dell Dam)。 ・・・・
H20.11.6 takane
石工が造ったダム〜メイソンリーダムと粗石コンクリートダム
 だいぶ昔のことだが、メイソンリーダム(masonry dam)と呼ばれるダムが造られていた。メイソンリー(masonry)とは石工のこと。だから、石屋さんが造ったダムという意味。石工が石材やレンガを漆喰やモルタルで固めながらダムを築きあげた。 ・・・・ H20.11.4 サブロー
マルティプルアーチでバットレス
 世界のダムの写真を探していたら、珍しいダムの写真を見つけた。世界は広いもので、何と、マルティプルアーチでバットレスという構造。その名は、マウンテンデルダム(Mountain Dell Dam)。 ・・・・ H20.10.30 Jny
徳山ダムの竣功式
   父母眠る湖底の村に続く道 (前川元巳)

 徳山ダムが40数年を経て完成した。この句の作者は水没者のひとりである。
平成20年10月13日朝10時、秋晴れのなか、徳山ダムの竣功式が岐阜県揖斐川町上南方揖斐川アリーナで挙行された。 ・・・・
H20.10.21 古賀邦雄
ダムをうたう(11) -補償交渉の精神-
  反対派賛成派てふ色分けを吾は好まずただに説くべき
                          新海五郎

 新海五郎著『歌集只見川』(東北アララギ会郡山・昭和29年)に所収。 ・・・・
H20.10.7 古賀邦雄
宇宙船地球号「明日のこころ」
世界の繁栄は、膨大な資源消費と温暖化ガス排出のうえに成り立っている。みんな我先に資源争奪戦に走っている。心ある人々は不安を抱いている、価格上昇の後に資源枯渇の日が来ると。一方、温暖化にも歯止めがかからない。地球号はいつまで旅を続けることが出来るのだろうか。 ・・・・ H20.9.26 サブロー
ダムをうたう(10) -戻れない故郷-
  死のごとしふたたびこの地に戻ること無しダム移転
                         
山口美智子

 山口美智子著「村とダム−水没する秩父の暮らし」(すずさわ書店・平成9年)所収。 ・・・・
H20.9.18 古賀邦雄
世界でただ一つ、大理石で覆われたダム
ギリシャに大理石で覆われたダムがある。それは、マラトンダム(marathon)。その写真が手に入ったので、紹介したい。 ・・・・ H20.9.5 Jny
「ダムカレー」の施工現場を見てきました!
つい最近もTVで放映された人気の「ダムカレー」。一体どういうものかを、ダムを施工する人達にも紹介してみると、是非見てみたいし、食べてみたいということになり、CMED会関係者や専門技術者も交えてのカレーツアーが企画されました。今回は、特別にダムカレーの施工現場を、間近で見学させて頂けるとういうことになり、これは放っておけないと、今回で3度目の私もダム好き料理人が経営する「三州家」に出かけてきました。 ・・・・ H20.8.29 ami
松田川ダムの「エコ・アート」が完成
松田川ダムの堤体下流面を利用した巨大な「エコ・アート」が完成しました。なかなかのできばえで、安河内孝さんが写真を提供してくれましたので、それを紹介します。 ・・・・ H20.8.25 Jny
歴史に埋もれた大ダム計画
私、河川一等兵はご存知の方もいらっしゃるでしょうが、ウィキペディアに出没しています。
まあ、ダム記事について書いているわけですが、色々と文献を集めて行くうちに、気が付いたら結構な量になってしまいました。以前そうした書籍を紹介させていただきましたが、今回はその書籍の中から、「歴史に埋もれた大ダム計画」を幾つかご紹介させて頂きます。 ・・・・
H20.8.22 河川一等兵
中筋川新聞「若さ」
私は10人中で10人全員が賛成するアイデアはボツにすることにしています。

なぜならそのようなアイデアは「すでに他人がやっている」か「新規性がなく凡庸」であるケースが大部分だからです。 ・・・・
H20.8.18 四万十太郎
ダム好きさんたち
 このところ、ダム便覧やダム日本に収録するためのインタビューで、ダム好きさんたちのお話を聞く機会が続いており、たいへん刺激を受けていますので、その裏話を交えながら感じたことをまとめてみたいと思いました。 ・・・・ H20.8.11 ami
「2008森と湖に親しむ旬間」併設 全国大会 「森と湖に親しむつどい 九頭竜湖 麻耶姫湖サマーフェスタ」中島発電所見学会レポート
Dam master 阿部 繁です。真名川ダムの会場のテントに二日ともおりましたが、隙を見計らって夜雀隊長に許可を得て、サラリーマンの休日「ちょっと行ってくる」のzinzin様と一緒に中島発電所見学会に参加してきました。そのレポートです。 ・・・・ H20.8.7 阿部繁
「2008森と湖に親しむ旬間」併設 全国大会 「森と湖に親しむつどい 九頭竜湖 麻耶姫湖サマーフェスタ」
7月26日/27日、「森と湖に親しむ旬間」の全国大会である「森と湖に親しむつどい 九頭竜湖 麻耶姫湖サマーフェスタ」に行って来ました。 ・・・・ H20.7.30 ふかちゃん
2008森湖/ダムマニアブースは画期的だった
2008年の森と湖に親しむ旬間全国行事「九頭竜湖・麻耶姫湖 サマーフェスタ」は、7月26(土) 、27日(日)の両日、福井県の九頭竜川ダムと真名川ダムを会場にして、各種イベントなどが実施されました。現地に行って、見てきましたので、その感想です。 ・・・・ H20.7.29 Jny
ダムをうたう(9) -静寂な湖面-
  ほととぎす鳴いて北山ダム広し  平田縫子

 猿渡晴雨主宰、福岡県大牟田市の俳句誌「さわらび」に所収。作者は、福岡県朝倉郡筑前町出身。平成20年3月没、96歳。 ・・・・
H20.7.22 古賀邦雄
その出来上がりやいかに
松田川ダムでダム壁面に巨大アートを制作するというニュースがあった。 ・・・・ H20.7.8 takane
観光放流について疑問に思っている
謎の観光放流

とあるダムの観光放流について疑問に思っている。
まずは下記の画像を見て欲しい。 ・・・・
H20.7.7 宮島咲
「ダムニスト」か「ダムニア」がいい
最近、巨大建造物を撮影したり、訪問したりするのを趣味とした人たちが増えている。
巨大建造物であるダムも、その対象になっている。

「このごろ」に、
ダムマニア?ダム好き?ダムファン?
と題する記事が掲載されていた。 ・・・・
H20.7.1 ともちか
ダムマニア?ダム好き?ダムファン?
ダムマニアが市民権を得た

昨年の10月に、この「このごろ」のコーナーに、「質問させてくださいとメールが来た」という記事を書いた。 ・・・・
H20.6.30 Jny
中筋川新聞「森林税無用論」
古来、日本では山林を放置しても「禿山」になったことは無い!
また、間伐をしないからと「枯渇した山」もない!…雑木山には必ずなるのである!

日本の「風土+気候」では「間伐+植樹」は不要である!
従って…今の行政の「森林造り」は税金の無駄遣いである! ・・・・
H20.6.17 四万十太郎
四万十川新聞「ダムと山林」
 「四国のミズガメ早明浦ダム」の・・・なぜ?

このダムは四国の中央に在って…「四国のミズガメ」と呼ばれる!
   早明浦ダム
四国では最も重要なダムだが…渇水の時しか存在が報道されない!
何も無ければ話題にもならないのに「渇水期」にはまるで悪者扱いである! ・・・・
H20.6.10 四万十太郎
熱中夜話「ダムナイト」
6月5日深夜24:00……というか、6月6日深夜零時。
NHK−BS2で「巨大建造物シリーズ第2弾 ダムナイト」が厳かに幕を開けた。 ・・・・
H20.6.6 池ちゃん
四万十川新聞「イミダス四万十」
 「四万十の語源」の・・・なぜ?

この川には支流が40010本あるから「四万十川」と名前がついた!…という説があるが…実際の支流の数は「 319本」である! ・・・・
H20.6.5 四万十太郎
ダムをうたう(8) -水源祭-
 炎天に挑みてダムの水真青  西村静恵

 岡部六弥太・平田羨魚共編「福岡吟行歳時記」(りーぶる出版・昭和54年)所収。この句は甘木市(現朝倉市)の江川ダムの項に載っている。 ・・・・
H20.6.3 古賀邦雄
四万十川新聞「四万十川ブーム」
  「四万十川ブームは去ったのか?」の・・・なぜ?

四万十川が「NHK」で全国紹介されたのは今から…26年前である!
そして今、足元を見つめ直せば…その人気の最盛期は既に過ぎたと思える! ・・・・
H20.5.28 四万十太郎
何があったのだろう
昨日から今日にかけて、ダム便覧のアクセス数が異常に増えた。こういうときはたいてい何か事件があったときだ。何があったのだろうと調べてみた。 ・・・・ H20.5.27 Jny
黒四ダム慰霊碑に思う
『このごろ』に掲載されている『ダムをうたう(5) -慰霊碑-』を拝見しました。私は人跡未踏の黒部川の上流で佐藤工業の社員として黒四ダム建設に従事した経験があり、感慨深いものがありました。 ・・・・ H20.5.22 小村秀夫
四万十川新聞「取水堰と言う名の憂鬱」
 「四万十川のダム」の・・・なぜ?

四万十川の「本流」にはダムがない!しかし「ダム」の定義が「高さ15m以上の”水制構造物”」だと定義すれば…という前提があればこその話である!

四万十川には「高さ=8m」の発電用取水堰がある!その「ダムではないダム」の「水利権更新」について現在…「沈黙」がある! ・・・・
H20.5.20 四万十太郎
古賀河川図書館が開館
 ダム便覧の「テーマページ」に「ダムの書誌あれこれ」を執筆するなど、河川関係の書籍に詳しい古賀邦雄さんが「古賀河川図書館」を開設したと聞き、早速直接古賀さんに伺ってみました。 ・・・・ H20.5.19 Jny
四万十川新聞「少・水力発電」
 「小水力発電」の・・・なぜ?

「小さな溝」でも…沢山流れる水には「発電するエネルギー」がある!

「小さな溝」であれば「小水力発電」といい・・・少しの発電量しかないのもを「少水力発電」という?そんなバカな詮索はどうでもいいが… ・・・・
H20.5.15 四万十太郎
「鎮西堰堤探訪記」〜其の一・スプラッシュ徳山ウンテン(??)〜
2005年北海道、2006年四国、2007年中国と長距離ダム巡りをしてきた私、河川一等兵。

今年は九州ダム巡りを!そう思い、連休を利用して行って参りました。
その旅日記として「鎮西(九州の旧い呼び名です)堰堤探訪記」として、勝手ながら不定期連載(!?)をさせていただきます。 ・・・・
H20.5.14 河川一等兵
四万十川新聞「真っ直ぐ?」
手順の間違い!

手順は・・・正しくはこうあるべきだった・・・

  @ 景観検討委員会
  A 設計
  B 工事 ・・・・
H20.5.8 四万十太郎
中筋川新聞「スパイラル」
中筋川には…昔は「ナベツル」が沢山飛来して来ていた!…しかし…
最近ではその数が減った!「それを昔に戻そう!」と言う! ・・・・
H20.5.1 四万十太郎
ダムをうたう(7) -感謝をこめて-
  謝辞の意の「おしょうしな湖」と名が決まる
    我が田潤す綱木川ダム 
             山形県 高橋まさじ

 朝日歌壇入選作、平成19年1月8日朝日新聞掲載。 ・・・・
H20.4.28 古賀邦雄
大堰会「ダムナイト」に行ってきました
2008. 4.19(土) 18:00−21:30 場所:東京カルチャーカルチャー

当日券も含めると満席(100名程度)の状態。参加者の年齢層は、20代から30代が大半。
取材は、ディーリーポータル、NHKなど。 ・・・・
H20.4.21 ami
「ダムナイト −大堰会−」取材速報
4月19日(土)、場所は、花のお江戸の、お台場の「東京カルチャーカルチャー」(大観覧車のすぐ下)。

全国のダム好き、ダムマニア、ダムフェチ(?)が集合。
その中でもカリスマダムマニア(!)の7名が濃い話を繰り広げる。 ・・・・
H20.4.21 池ちゃん
中筋川新聞「ダムと鮎」
四万十川の鮎が減少した!…「上流の発電用のダム」のせいだ!と言う人が居る!
四万十川のすぐ隣の「肱川」には「ダム」が存在する!…しかし…未だに「鮎は豊漁」だという! ・・・・
H20.4.10 四万十太郎
四万十川新聞「菜の花」
彼は「水彩画」を描いていた!
きっと…「黄色の絵の具」が足りなくなったことだろう! ・・・・
H20.4.7 四万十太郎
構造物の旬
先日第5回の結果が発表された「(財)日本ダム協会ホームページ 写真コンテスト」はいくつか部門があって、おそらく一番応募作が多いであろう「ダム本体」部門の他に、「工事中のダム」部門というのがある。
毎回、審査員の選評に「施行中の写真が少ない」といった趣旨の感想が書かれていて、ならば撮ってみようかという気にもなるのだが結構難しい。 ・・・・
H20.4.7 takane
ダムをうたう(6) -東京沙漠-
  水涸れせる小河内のダム水底にひとむら挙げて沈みしものを
                                昭和天皇

小林重一著「東京サバクに雨が降る」(自費出版・昭和52年)に所収。
昭和36年10月25日、昭和天皇、皇后両陛下は、渇水で貯水量が減少した小河内ダムをご視察された。 ・・・・
H20.4.1 古賀邦雄
中筋川新聞「平行線」
ダムには「見える敵」と「見えない敵」がある!

「見える敵」とは……「浮遊漂流物」と「筵旗」
「見えない敵」とは…「沈殿汚泥」「水圧」「地震」「適正管理」「マスコミ」そして「人の口」 ・・・・
H20.3.28 四万十太郎
中筋川新聞「鳥人」
「ダム」と言うものは「自然破壊の権化」…と…解釈する人が多い!しかし…
視方を変えれば…ダムは「環境の長期安定の権化」である!と言う鳥も居る!why? ・・・・
H20.3.25 四万十太郎
ダムをうたう(5) -慰霊碑-
   黒四の慰霊碑にぬぐ登山帽(田口晶子)

 角川文化振興財団編「北陸・京滋ふるさと大歳時記」(角川書店・平成3年)に所収。
 残念なことだが、ダム建設には犠牲者がでることがある。黒四ダムでは171人の殉職者がでた。 ・・・・
H20.3.21 古賀邦雄
中筋川新聞「あかん!」
四万十川支流の中筋川ダムは…「階段状の構造景観が日本一美しい!」…等とダム関係技術者がこんな自慢をする
…だからアカン! ・・・・
H20.3.14 四万十太郎
二瀬ダムが何やら頑張っているようだ
ダムマニア」のお客様からの情報で、二瀬ダムが新規プレミアムダムカードを配布するという事を知った。

内容は、二瀬ダム・浦山ダム・滝沢ダム・合角ダムのダムカードを集めて、二瀬ダム管理所に送ると、二瀬ダム手作りカードをもらえるという事である。 ・・・・
H20.3.13 宮島咲
ふりかえればクリスタル
 「ダム建設功績者表彰」を頂いた。建設会社の場合はダム経験20年以上という筋金入りのダム屋が受けることになっている表彰である。来し方をふりかえって感慨を披露させて頂く、一ダム屋の生態がみえれば幸いである。 ・・・・ H20.3.7 北川正男
中筋川新聞「生物多様性」
四万十川の支流であるこの川には「二つ目のダム」が建設中である!

「四万十川なのに?」…という声が聞こえて来そうだが…この川は四万十本川の趣きとは大きく異なる要素がいくつかある!
そのうちでも「多雨地域にしては緩すぎる河床勾配」がそれである! ・・・・
H20.3.3 四万十太郎
ダムカードの種類が増えた
最近になって、ダムカードの種類が3種類も増えた。
ゴールドカードで有名になった湯西川ダムが、今度はシルバーカードを出したのである。
残念ながら、このカードの入手方法は公式サイトには書かれていなかった。 ・・・・
H20.2.28 宮島咲
多目的ダムの書籍変遷
私こと河川一等兵はウィキペディアにダム関連の執筆をしています。
ウィキペディアでは出典の明記が必須であるので、参考文献を漁っているわけですが、一般の書店にはダム関連の書籍がほとんどない。あっても反対派が書いた主観的な参考にもならない書籍だったりします。 ・・・・
H20.2.25 河川一等兵
灰エースさんが放流DVDを発売
「ダム好きさんホームページ」で知られる灰エースさんが放流DVDを出すらしい。灰エースさんといえば放流、放流といえば灰エースさんと言っていいくらい、灰エースさんの放流好きは有名なので、興味がわきます。メールを出して聞いてみました。 ・・・・ H20.2.22 Jny
中筋川新聞「三日坊主」
「原油高」とは…石油依存症の日本にとって…良い「他山の石」である!
この際「石油に頼らない生活」を考え直すよいチャンスだと考えればよいのである! ・・・・
H20.2.21 四万十太郎
ダムをうたう(4) -湖底の村-
  村沈み思い出だけが宙に舞う
  捨てた村訪えば青葉に風騒ぐ
  父母眠る湖底の村に続く道
                 前川元巳 ・・・・
H20.2.7 古賀邦雄
中筋川新聞「ダム」2
四万十川に住む多くの人々は「停電はない!」と信じている!
そして「節電」という言葉も忘れ去ろうとしている!

その人々が「四万十川の発電用ダム撤去」を叫ぶとすれば…これは「平和ボケ」と言われても仕方のないことである!

では「発電用ダムが必要か?」と聞かれたら…数字的には不要である!
しかし…撤去は適当ではない!…この矛盾はなぜか? ・・・・
H20.2.1 四万十太郎
「ダムサイト」の萩原雅紀さんはこんな人だった
ダム好きナンバーワン?

 萩原雅紀さんは、ダムの個人サイトの草分け的存在、「ダムサイト」の管理人だ。さらに、ダムツアーを主催し、DVDを出し、写真集を出版し、トークショーに出演しと、 ・・・・
H20.1.24 Jny
日本ダム協会ホームページの『いろんな「募集」』
最近、日本ダム協会のホームページではいろんな「募集」をやっている。

「募集」と言っては変かも知れないが、「プレゼント」もまぁ、募集のひとつだろう。いただく側は「応募」するから、差し上げる側から見れば「プレゼントを欲しい人を募集」しているわけである。 ・・・・
H20.1.17 日本ダム協会ホームページ・担当 T.H.
中筋川新聞「ダムに関する太郎のムダな努力」
日本では「川の水」+「河川敷の土地」共に所有権は「国」にある!

この「川を堰き止める構造物」を「ダム」と言うが…日本では高さが15mを超えないものは「ダム」とは呼ばない!

しかし…辞書では「河川内に在って水を制御する構造物」とある!
つまり…高さの制限は「河川法」上のことでしかないのである! ・・・・
H20.1.10 四万十太郎
森湖2008で「ダムマニアコーナー」
2008年の森と湖に親しむ旬間全国行事「九頭竜湖・麻耶姫湖 サマーフェスタ」は、7月26、27日に福井県の九頭竜川ダムと真名川ダムを会場にして、各種イベントなどが実施される。聞くところによると、今回は、新企画で、真名川ダムの会場に「ダムマニアコーナー」ができるらしい。 ・・・・ H19.12.28 Jny
中筋川新聞「ダム」
ダムは「自然を破壊するから撤去だ!=洪水も停電も原子力も容認せよ!」
これは…今の日本では「暴論」である!

「橋の工事をすれば川底の環境が壊れるから工事をするな!=舟で行け」
この意見も…今の日本の地形と社会の構造では「暴論」である! ・・・・
H19.12.20 四万十太郎
酷道険道記〜新冠ダム編〜
1998年から始めたダム巡り、気づいてみれば500基以上のダムを訪れていた。それぞれに思い出があるが、この中にはダムというよりもダムに至るまでの道が特に印象に残ったものも多い。

車一台がやっと通れる程度の細い道、舗装もされていない悪路、路肩弱し、ガードレールなし、こんな道が結構日本には残っている。 ・・・・
H19.12.14 河川一等兵
四万十川新聞「白神山地」
「環境保全の成功例」の・・・なぜ?

日本においての「環境保全の失敗例」は
…山で「富士山、川で「淀川」である!
…あくまで「私見」なので笑って許して…

逆の成功例は
…山で「白神山地」
…川で「四万十川」である!
その成功の理由は
…人からの「隔離性」である! ・・・・
H19.12.10 四万十太郎
ダム工学会講習会−先憂後楽− 紹介
最近ダム工学会講習会案内がダム協会HPに掲載された。地震、温暖化、老朽化、財政難など問題山積のなかで、ダムに関する新しい取り組みをそろえている。 ・・・・ H19.12.6 北川正男
ダムをうたう(3) -ダム湖に浮かぶ湖上駅-
  錦秋をダムに映して湖上駅
                森田祐次

 有馬朗人他編「水の一句」(角川書店・平成15年)所収。俳聖・松尾芭蕉のふるさと、俳句のくにづくりに取り組む三重県が「水」をテーマとした全国俳句募集を行った。その入選作の一句である。 ・・・・
H19.11.29 古賀邦雄
ウェブ時代のダムの周辺
 1999年くらいにウェブ上に趣味のダムの情報が掲載されはじめて以来、日本中にある3000近い数のダムのうち結構な割合のダムが「ダムマニア」によって調べられ写真を撮られて説明が付けられて各々の「ホームページ」のコンテンツとしてネット上にアップされ続けてきた。それ以前にまとめられた情報が「財団法人日本ダム協会」の出版する「ダム年鑑」の文字の情報だけだったことから考えると、これはすごいことだと思う。 ・・・・ H19.11.13 takane
山を裏返す−ロックフィルダム−
 大規模ダムに採用される、中央コア型ロックフィルダムという型式がある。ダムの断面を見みると、真ん中に水を貯めるコアという土質材料がある。その上流側と下流側にコアの土粒子が浸透水に流されないようフィルターという砂礫材料が配置されている。さらに、フィルターの外側をロックと呼ばれる岩石材料がコア、フィルターを支えている。 ・・・・ H19.11.9 北川正男
「日本のダム100選」の提言
 現在我が国には、日本百名山・日本の滝100選・日本の名水100選・桜の名所100選・日本の灯台50選・残したい日本の原風景100選・残したい日本の音風景100選等、多種多分野にわたって、50選・100選がございますが、残念ながら我々ダムマニアには、「ダム湖100選」はありますが、「日本のダム100選」はありません。 ・・・・ H19.11.6 北国のNAGO
ダムの初心者を見分けるこつ
最近、ダムがブームだ。
ダム人口が増えるのはとっても嬉しい事だが、本当に好きな人と、にわかマニアの区別がつかなくなってきている事が問題である。(いや、特に問題ではないかも知れないが…)
ということで、ダム初心者と、ダム上級者の違いを考えてみた。 ・・・・
H19.10.29 宮島咲
公共交通機関でダム巡り
 今年の春に、10年間乗り続けてきた愛車を手放した。全国のダム巡り800基以上を共にした思い出がいっぱいの車だったが、さすがに30万km以上走ると各部分にガタが来ていて、高額な修理費用の前には廃車するしかなかった。

 その結果、今までのように気軽に休日になったらダム巡りということが難しくなったが、地図を見直してみると電車やバスで気軽に行けるダムが結構存在することに気付いた。駅からダムまで4km程度なら徒歩で1時間程度。日ごろの運動不足解消にもぴったりである。 ・・・・
H19.10.23 灰エース
質問させてくださいとメールが来た
 DamMapsの開発者として知られるtakaneさんから「質問させてください」とメールが来た。28日にお台場の「TOKYO CULTURE CULTURE」で「ダムソニック −秋のダム大放流−」というイベントがある。出演は萩原雅紀さん(「ダムサイト」管理人)、江守敦史さん(写真集「ダム」編集)。takaneさんもゲストで出る。それで、ダム便覧の話をしたいが、ついては質問があるとのことでした。おもしろい質問だったので、その回答ととともにほぼそのまま記します。 ・・・・ H19.10.22 Jny
ダムをうたう(2) -雪に眠る-
   奥利根湖生きて韻きて雪に眠る
                        金子兜太

 「韻きて」は「ひびきて」と読む。「利根川322キロの旅」(上毛新聞社・平成9年)所収。作者は日本を代表する俳人、現代俳句協会会長。奥利根湖は矢木沢ダムのこと。水資源開発公団(現水資源機構)によって完成。 ・・・・
H19.10.19 古賀邦雄
「貯」にしてほしかった
 昭文社から「なるほど知図帳 世界に誇る日本の建造物 現代日本を作ったビッグプロジェクト」という本が刊行された。「時代を映す日本の巨大建造物+土木遺産 500選」とある。橋やトンネルやダムなど、土木構造物が基礎知識と写真で紹介され、もちろんダムも多数紹介されている。本の構成を見ると、土木構造物を大きく区分しているが、その名前の付け方がちょっと変わっていて、しゃれている。 ・・・・ H19.10.15 Jny
ダムをうたう(1) -ダムの底-
   鈴蘭やアイヌ聖地はダムの底
                        福永法弘

 「北海道212俳句の旅」(北海道新聞社・平成14年)所収。作者は銀行勤務の転勤族。平成13年、週末に北海道212の市町村をすべて回り俳句を詠む。 ・・・・
H19.10.11 古賀邦雄
マイナスイオンの不思議
 9月の暑い日曜、神奈川県の道志川に鮎釣りにでかけた。釣り場の直上流に高さ5mほどの取水堰が造られており、台風9号の大雨による増水で堰をオーバーフローする濁流は、水しぶきと轟音を谷間にこだまさせていた。釣果のほどはともかく、勢い切って目前に迫る滝のような流れは、暑い陽射しの中で実に爽快で、まさに天然のマイナスイオン効果である。・・・と思っていたが、このマイナスイオン効果、じつは諸説紛々なのである。 ・・・・ H19.10.5 H2O
横山大観「生々流転」−40mの水墨絵巻−
水墨絵巻物「生々流転」(重文)は長さ日本一の40m、大観55才の大作である。深山幽谷、雲湧き出ずるところに結露した無数の水滴が木の葉から落ちて源流となる。流れを集めた渓流は、牧歌的な人々の暮らしを潤しながら大河となって海へと注ぐ。そして遙か沖合、大洋の黒雲に蠢くものがある。それは今まさに天空目指して昇る龍ではないか。 ・・・・ H19.10.1 北川正男
多数は悪か?
 インターネットを見ていたら「数字でみる日本」というブログがあった。何となく魅力的なタイトルなので、見てみるとダム便覧のことが書いてある。「2759 この数字は日本のダムの数である。ダム便覧2006によると2005年3月末現在完成済みが2518ある。」と。ダム便覧を正確に読んでいる、これはおもしろそうと、さらに次を読んでみると、これはびっくり。 ・・・・ H19.9.20 Jny
熱血ダム技術者・三船敏郎の「激流」
 映画の舞台は、北上川総合開発事業の田瀬ダム建設現場。熱血ダム技術者 三船敏郎(当時32才)が、戦後日本の復興期に使命感に燃えてダム建設に立ち向かう。次々と起こる様々な問題に真正面からぶつかり、まさに「激流」にもまれながら大きな人間として育ってゆく。現場の負傷者救出、水没者などへの思いやり、不逞の輩退治などに、遠距離恋愛の悲哀や新たな恋人との出会いを交えながら大活躍、三船の面目躍如といったところである。 ・・・・ H19.9.12 北川正男
ダムカレーを食べました
 黒部ダムにダムカレーがあるらしいが、東京でも食べられるという。自称カレー通としては、これは是非食べておかなければならないと、数人連れだって早速行ってきました。宮島さんの「ダムマニア」で紹介されている、あの店です。 ・・・・ H19.9.6 Jny
ダムカードが出現
 今年の夏、突然全国のダムでダムカードなるものが登場し、ダム好きの間でちょっとした人気になった。ダムの写真が載った単なるカードだが、デザインが統一されて、工夫もされているようで、それなりに特徴がある。国土交通省と水資源機構が管理するダムで配布されていて、聞くところによるとあるダム好きが知恵を出したらしい。 ・・・・ H19.8.31 Jny
 
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