全項目表
 
ダム番号:447
 
月山ダム [山形県](がっさん)
 [旧名]赤川ダム(あかがわ)

11/09
ダム写真

(撮影:灰エース)
041743 マック
025833 灰エース
025842 灰エース
025843 灰エース
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どんなダム
 
ベルトコンベヤによるRCD工法を採用
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ダム本体コンクリート打設に、施工の迅速性・工期短縮、経済性を考慮し、合理化施工法のひとつであるRCD工法を採用。これにコンクリートの運搬設備としてベルトコンベアシステムを併用。RCD工法と組み合わせたシステムは国土交通省直轄ダムとしては初めて。
[写真]ベルトコンベヤシステム
通廊、エレーベーターシャフトにプレキャスト部材
___ 通廊には門型のプレキャスト部材を使用。エレーベーターシャフトには、3分割した部材を積み木状に積み上げる構造。工程の短縮と安全性の確保を図る。
霊峰の名をとって改名
___ 昭和51年に実施計画調査に着手。名称は赤川ダムだった。地元朝日村の村長の要望で、月山ダムに名称変更することになり、昭和57年3月の基本計画の告示により変更。
堤体下流面に半円
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ダムの堤体下流面には半円のデザイン。遠くから見ると目立つ。この半円は、水源池である朝日村の「朝日」と霊峰月山の「月」をイメージ。
[写真]ライトアップ時には半円の陰影がくっきりと浮かび上がる(ダム日本 2003.2)
象徴は「月の女神」
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あさひ月山湖展望広場に、「月の女神」という女性像がある。大きなブロンズ像。三日月の上に美しい女性が立つ。月山ダムを象徴するモニュメント。作者は、鶴岡市出身の彫刻家加藤豊氏。
[写真](撮影:犹泱)
中央で丁字に交わる珍しい橋
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ダム湖に架かる「あさひ月山湖大橋」と「弘法物見橋」は、中央で丁字に交わる珍しい橋。
[写真](ダム日本 2003.2)
ヤナギで貯水池内の裸地化を防ぐ
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貯水池内の緑化対策としてヤナギを使用。ヤナギは耐水性があり、貯水池内の裸地化を防ぐのに、効果が高い。
[写真](ダム日本 2003.2)
ワシ・タカに配慮して工事
___ ワシ・タカなどの猛禽類の生息を確認。毎年春に営巣地近傍での工事再開にあたっては、幼鳥の巣立ちを確認後に着手する等の配慮。
ダム湖は「あさひ月山湖」
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月山ダムのダム湖は「あさひ月山湖」。平成13年10月14日の竣工式 に際して、「あさひ月山湖」誕生の記念碑除幕が行われた。なお、単なる「月山湖」は寒河江ダムのダム湖の名称で、ややこしい。
[写真](撮影:灰エース)
シリーズ ダム百選 投票から
第 1 回  『 もう1度行きたいダム 』
■ 堤体や展示施設などのデザインがすごく近代的でありながら、一人でも中を案内してもらえるフレンドリーさに惚れました!今度は融雪越流期に行きたいです。 (31〜40歳 男)
■ ダム湖のすぐふもとが自分のもともと住んでいた故郷で月山ダムを見て育ってきましたぜひ、もう一度見たいものです。 (11〜20歳 男)

第 5 回  『 放流のカッコいいダム 』
■ 放流の「素敵な」とか「綺麗な」とかならいろいろあると思いますが、「カッコいい」となるとやっぱりコレかなぁ。毎年融雪期に見ることが出来ます。 (萃香)

第 13 回  『 デザインの良いダム 』
■ 下流面の凹凸で控えめに半円(月と太陽)を描いている。また見方によっては、導流壁脇の空気孔が巨大なエイの目に感じられ、凸凹の無い平面部分がヒレをイメージさせる。左右対称の豪快な放流水脈がアクセントになっている。 (51〜60歳 男)
■ 朝日や月をイメージした半円が描かれており、良いデザインのダムだと思います。 (HAL)

第 14 回  『 管理している方が親切なダム 』
■ 管理事務所の方がダム内部を案内してくださいました。 (21〜30歳 男)
テーマページ ダム日和 動画集
ダム放流動画集
(財)ダム技術センター第21回「ダムフォトコンテスト」受賞作品
(財)ダム技術センター第23回「ダムフォトコンテスト」受賞作品
ダムの書誌あれこれ(44) 〜山形県のダム〔下〕 (月光川、荒沢、月山、温海川、横川)〜
このごろ 11月22日(金)に「月山ダム体験学習会」
「月山ダム体験学習会」を実施して
月山ダムライトアップ10年ぶりに実施
「月山ダム体験学習会」参加レポート
左岸所在 山形県鶴岡市上名川字東山8−212  [Yahoo地図] [DamMaps] [お好みダムサーチ]
位置
北緯38度35分00秒,東経139度53分44秒   (→位置データの変遷
[近くのダム]  梵字川(1km)  八久和(8km)  新落合(8km)

河川 赤川水系梵字川
目的/型式 FNWP/重力式コンクリート
堤高/堤頂長/堤体積 123m/393m/1160千m3
流域面積/湛水面積 239.8km2 ( 全て直接流域 ) /180ha
総貯水容量/有効貯水容量 65000千m3/58000千m3
ダム事業者 東北地方整備局
本体施工者 西松建設・大林組・鉄建建設
着手/竣工 1976/2001
ダム湖名 あさひ月山湖 (あさひがっさんこ)
ランダム情報 【ダムにいる鳥】国土交通省「河川水辺の国勢調査」(2003)
ゴイサギ、アオサギ、オシドリ、マガモ、カルガモ、コガモ、ハチクマ、トビ、サシバ、キジバト、ツツドリ、ホトトギス、フクロウ、ヨタカ、ヤマセミ、アカショウビン、カワセミ、アカゲラ、コゲラ、ツバメ、イワツバメ、キセキレイ、ハクセキレイ、サンショウクイ、ヒヨドリ、モズ、カワガラス、ミソサザイ、クロツグミ、ツグミ、ヤブサメ、ウグイス、センダイムシクイ、キビタキ、オオルリ、エナガ、コガラ、ヒガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、ゴジュウカラ、ホオジロ、ノジコ、カワラヒワ、マヒワ、ベニマシコ、ウソ、イカル、ニュウナイスズメ、スズメ、ムクドリ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、サンコウチョウ
【コンクリートダムの工法】RCD工法
【ダム工事年表】仮排水路(1986.12〜1989.9) 本体掘削(1989.4〜1993.10) 本体打設/盛土(1994.5〜1999.9)
【ダムカード配布情報】H29.10.1現在 (国交省資料を基本とし作成、情報が古いなどの場合がありますので、事前に現地管理所などに問い合わせるのが確実です) Ver1.1
○月山ダム管理所 9:00〜16:30(土・日・祝日を含む)※12月〜3月は平日のみ※ダムカードの配布場所はダムに隣接しています。
ダムカード画像コレクション
月山ダム Ver.1.0 (2007.07)
月山ダム Ver.1.1 (2008.06)
[協力:VG20DET]
内部リンク 「月刊ダム日本」2001年8月号表紙・月山(がっさん)ダム
リンク 東北のダム(国土交通省東北地方整備局)
DAM Photographer・・・・行ってきた・・・(その1)
DAM Photographer・月山ダムの・・・
DAM Photographer・東北は晴れ♪(その2)
DamJapan・月山ダム
damsite・ダムデータ
damsite・ダム写真集
Damstyle・月山ダム
kazu_ma’s WALKING-DIARY・月山ダム
kazu_ma’s WALKING-DIARY・月山ダム
kazu_ma’s WALKING-DIARY・月山ダム周辺の紅葉
THE SIDE WAY・月山ダム
おぼえがき・月山(がっさん)ダム
ダムマニア・月山ダム
ダム好きさん【月山ダム】
月山ダム(国土交通省東北地方整備局月山ダム管理所)
水力ドットコム・月山発電所
日本全国ダム紀行・月山ダム
梵字川渓谷
参考資料
■月山ダム建設事業の用地対策について:大場信秀・鈴木秋穂
【ダム日本 No.475(S59.5)】
■月山ダムの建設ビジョンについて 東北地方建設局月山ダム工事事務所 所長 丸 岡 昇
【第28回ダム施工技術講習会(H02.11.19)】
■月山ダムの施工計画 / 大内忠臣
【ダム日本 No.591(H6.1)】
■月山ダムへの期待 / 工藤春由
【ダム日本 No.601(H6.11)】
■月山ダムにおけるベルトコンベヤ・システムによる RCD施工について 水資源開発公団 第一工務部 工務課長 大 内 忠 臣
【第36回ダム施工技術講習会(H06.11.17)】
■月山ダムの施工とベルトコンベア工法について / 高野匡裕
【ダム日本 No.617(H8.3)】
■月山ダムのRCD施工について −RCD工法+ベルトコンベヤ− 東北地方建設局月山ダム工事事務所長 鳥 居 謙 一
【第42回ダム施工技術講習会(H09.11.13)】
■月山ダムの施工について −RCD工法とベルトコンベヤ運搬システム− 西松建設(株)月山ダム出張所長 井 畑 敏 昭
【第49回ダム施工技術講習会(H13.07.30)】
■【カラーグラビア】写真で見る月山ダム
【ダム日本 No.682(H13.8)】
■月山ダムの施工について/井畑敏昭 −RCD工法とベルトコンベア運搬システム−
【ダム日本 No.686(H13.12)】
■【日本のダム】 堤体デザイン;小里川ダム・温井ダム・月山ダム
【ダム日本 No.700(H15.2)】
関連書籍 ■「赤川流域の暮らしと文化」編集委員会 『赤川流域の暮らしと文化』 建設省月山ダム工事事務所 1996
■月山ダムと朝日村編集委員会 『すごいね、月山ダム』 建設省月山ダム工事事務所 1991
■建設省月山ダム工事事務所 『月山ダム環境影響評価報告書』 建設省月山ダム工事事務所 1982
■建設省月山ダム工事事務所 『赤川 治水と利水』 建設省月山ダム工事事務所 1984
■水戸部浩子 『月山ダム物語 (上)』 みちのく書房 2000
諸元等データの変遷 【05最終→06当初】左岸所在地[東田川郡朝日村上名川→鶴岡市上名川] 流域面積[→239.8]
【06当初→06最終】かな[がつさん→がっさん]
【06最終→07当初】左岸所在地[鶴岡市上名川→鶴岡市上名川字東山8-212] 河川名[梵字川→二股川]
【07当初→07最終】河川名[二股川→梵字川]
【12最終→13当初】本体施工者[西松・大林・鉄建→西松建設・大林組・鉄建建設]

■ このごろ → このごろ目次
「月山ダム体験学習会」を実施して

 
 月山ダムでは、日頃よりダム広報の一環としてダムの施設内見学を実施しております。個人でも、また事前予約なしでもスタッフの案内による施設見学ができるということで、大変好評をいただいております。その中で「ダムマニア」と呼ばれる、ダム巡りを楽しんでいらっしゃる方々からは、以前より「もっとこんなところを見てみたい」という声を頂いており、そうした皆さんの希望に応え、なおかつ全国に広がる「ダムマニア」の情報交換力を活かし、月山ダムの知名度を上げ、ダム機能を深く学習していただくことを目的として、昨年の11月22日(金)に「月山ダム体験学習会」を実施しました。

 この学習会での見学箇所は、「コンジット副ゲート」、「コンジットゲート放流管内」、「ダム湖面巡視」、「操作室」と、普段の見学では案内していない箇所ばかりということで、冷たい雨の降るあいにくの天気だったにも関わらず、目の肥えたダムマニアの皆さんも興味津々といった感じで参加してくださいました。

■コンジット副ゲート見学
 最初に見学したコンジット副ゲートは、通常の見学コースでは機械室(開閉装置室)での説明のみで、実際に扉体を間近で見ることはできないので、実物を見てその規模に驚かれる方も多く、重厚感のあるゲートを前に写真を撮りながらも、その仕組みやサイズ、メンテナンスなどに関わる質問が絶えませんでした。


コンジット副ゲート(ダム湖より)

コンジット副ゲート見学状況

■コンジットゲート放流管内見学
 点検作業の時期に合わせて、今回特別に可能になったコンジットゲート放流管内の見学は、他のダムでもなかなか公開していないということで、皆さん一番楽しみにしていたという声が多くありました。安全のため一人ずつ命綱をつけての見学となりましたが、説明する職員の声にも熱心に耳を傾け、ダムの大きさや建設技術の高さ、保守点検の苦労などが初めてわかったという感想が聞かれました。


コンジット主ゲート全景

コンジットゲート放流管内見学状況

■ダム湖面巡視体験
 天候の関係で、当日希望者だけということで参加者を確認したダム湖巡視の体験でしたが、寒い中全員が参加して上流の方までボートに乗って巡視体験も行いました。普段はダムの堤体からしか見ることのない、ダム湖からの景色を見て、広さやダムの美しさに感動したという感想を頂きました。


インクラインにて巡視船出動

ダム湖巡視体験状況


■操作室見学
 最後に操作室の見学ということで、こちらも一般の方には滅多にお見せすることのない場所として、特別に見学コースに組み込んだところ、説明する職員を取り囲むように、参加者の方の質問が飛び交い、大きなダムの頭脳とも言える、操作の仕組みや、洪水時の対応などについて興味をもって話を聞いてくださいました。特に昨年7月には、ダム建設以来過去最高を記録する洪水があったということで、その時の対応についても質問が寄せられ、改めて水害の恐ろしさと、ダムの効果についても理解していただけたようです。


ゲート操作概要説明状況

管理所長より洪水対応の講話

 学習会の最後に記載頂いたアンケートによると、「とても楽しめた」「感動した」「参加して良かった」という声がほとんどで、他にも、たくさんの仲間に参加を勧めたい、また開催して欲しいという感想が寄せられました。さらに他にどんなところを見てみたいか、といった質問にも「プラムライン室」や「釜場」「ダムの外階段を歩いてみたい」といった要望もあり、今後どのようにして対応していけるか、検討していくことになりそうです。
 今回の「月山ダム体験学習会」は、なかなかPRする機会の少ないダムの役割やその効果について、いつもとは違った視点で理解を深めていただくきっかけとなったのではないかと思います。

 当ダムでは、引き続き常時のダム堤体内見学等の実施を通じ、ダムの役割や魅力を多くの方々に知っていただきたいと考えておりますので、機会がありましたら是非当月山ダムへお越しいただければ幸いです。

(H26.1.10、国土交通省月山ダム管理所)


■ このごろ → このごろ目次
月山ダムライトアップ10年ぶりに実施

 
 地域資源としての月山ダムの活用として、平成27年8月13日〜15日の3日間、鶴岡市のお祭りウィークに合わせて10年ぶりにライトアップを実施しました。


H27.8.14 18:30頃


H27.8.14 18:45頃


H27.8.14 19:00頃

 実施についての告知は、ホームページへの掲載と関係者への連絡程度でしたが、新聞掲載を見たり、Twitter等で情報交換された方が訪れていました。


山形新聞(14日)情報記事

来訪者のコメント
 ・「月山ダムのライトアップきたー!!!これは美しいな!!!」(13日Twitter)
 ・「今日から月山ダムでライトアップ開始。名古屋から来た甲斐があったよ。」
  「すごいきれいだったけど何とか真正面から撮れないかなぁ」 (13日Twitter)
 ・「月山ダムはデザインが凝っていてきれい。昼間とは全然違う雰囲気」(14日山形新聞)
 ・「朝刊の写真がきれいだったので写真を撮りに来ました。」(14日現地)

 来年、融雪で自然放流となるゴールデンウィーク頃にも実施を予定しています。

(H27.8.21、国土交通省月山ダム管理所)


■ このごろ → このごろ目次
「月山ダム体験学習会」参加レポート

 
11月14日(土)、山形県にある月山ダムでの“月山ダム体験学習会”に参加してきました。
私は午後の部に参加・・・。午後の部参加者は11名(東北関東などからの参加)。みなさん、ダムに詳しく、いろんなダムを回られているという方々でした。
月山ダム管理所地域防災センター内に集合し、体験学習会の概要説明があったあと見学開始!


外に出て量水標を見るとこの日はEL.248.3m
天端を歩き、コンジット副ゲート室へ!


そこから、な、なんと外に出て、目の前にはコンジット副ゲートと貯水池が!!
雨風強いのなんてなんのその!?(もちろん足元などにはしっかり注意して動きましたっ!!)
当たり前ですが、大きくどっしりしたコンジット副ゲート、いろんな角度から観察しました。


鶴岡市朝日地区(旧朝日村)の花、カタクリの色をイメージしたコンジット主ゲート操作室から安全帯をつけて、扉体を歩き、


90度真下のコンジットゲート放流管へ下り、


放流時に水が流れる放流管内でコンジット主ゲートが少しずつ上がっていく時は、万一水が流れてきたら・・・などと変なドキドキ感がありました。(もちろん副ゲートが閉まっているので大丈夫!)
ダムの職員の方や作業員の方から放流時の話や点検作業などの話を聞いて 大変さを知り、勉強になりました。


霊峰月山の“月”と朝日地区の“朝日(太陽)”をイメージしてデザインした 堤体下流面 を間近で見ながら、コンクリート打設には、ベルトコンベアを使ったRCD工法を採用した。プレートの写真は工法が変わる(RCD工法と拡張レヤ工法)ところを表示したもの、という説明などを聞きました。





月山ダムの安全管理として、変形量、漏水量、揚圧力の測定が義務づけられているそうで、堤体の変形を測定するプラムライン、堤体の継ぎ目などからの漏水の漏水量を測定する三角堰式漏水量計、揚圧力を測定するブルドン管圧力計を使って測定管理しているそうです。
プラムラインを見ることができるなんてビックリ感動でしたが、繊細な測定器ですからドキドキでした。


今回は2時間に渡り、普通は絶対に見ることができない、入ることができない場所を見学させてもらい、いろんな話を聞くことができて、かなり濃い見学会で勉強になりましたが、まだまだ序の口の私は、うまくまとめられず、うまくコメントできず、あらすじのみで申し訳ありません・・・。

夕方からは 本降りの雨の中でしたが、堤体のライトアップが行われ、月、朝日、月朝日両方と、ライトアップされていき、幻想的で素敵な姿でした☆




最後に、月山ダムダムカードと月山ダム体験学習会参加記念カード!?です。


(H27.12.1、ダムマイスター 03-045 ダムぅ〜女)

→ ダム便覧の説明
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