・洪水調節 52,000m3の洪水調節容量をポケットとして設け、これによりダム地点の計画高水流量6.0 m3/sのうち、 5.0m3/sの洪水調節を行い、鎌井谷川沿川地域の水害を防除する。
・河川の維持用水等 10年に1 回起りうる渇水時においても、正常な機能の維持がはかれるよう55,000m3を ダムで確保しておき、渇水時に補給して農業経営の安定化・近代化を図る。
・かんがい用水 新たに13.8haの果樹園等のかんがいができるように21,000m3をダムで確保するもので 、山北地区のより一層の農業振興を図る。
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