《このごろ》
ICOLD京都レポート(6) 8日:最終日、滞りなく終了

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 8日は、最終日。展示は12:00で終了し、それから撤収作業。会議全体も今日が最終日。行かなかったが、夜にはフェアウェルパーティーがある。展示も4日目になり、皆さん慣れてきて、てきぱきと対応もスムーズ。
 定刻通り、朝9時前に展示場へ。


まだ客は少ない。右側がCMEDのコーナー。
中央に水力発電の模型。手作りで、発電実演ができ、足を止める人が多い。
素早く捕まえて説明をする。はっぴを着ているのが通訳さんで、もう慣れたもの。


奥に配付物が置いてある。
最初、10品入った土産袋を500ほど用意したが、1日半ほどでなくなり、その後はまだあるものだけをバラで。
だんだんとあるものが少なくなり、ダム工学会やJPowerから配付物をもらってきて、一緒に配った。


右側がCMEDのコーナー。左側が協会の直接の展示。

 そのうちに、CMED会のプレゼンテーションが始まったので、ステージの前に。プレゼンターは、CMED会の加瀬会長。


9時40から。ダム協会の枠の中でプレゼンテーション。


内容は、CMEDの役割、実際に何をしているかなど。
わかりやすく全体を知るにはいい資料だった。こんなものは今までなかったのではないか。


会場風景。朝はまだ人が少ない。

 10時を過ぎると、だんだん客が多くなってきた。日本人も増えた。大会のスタッフが見て回ったりもしていた。


このコーナーは、協会のメインブースの向かいにあって、夜雀さんが担当して展示物を作成した。
ダムファンの活動を写真で見せる。日本人の客も多く、熱心に見る人もいる。このときは通訳さんが対応。


だんだんと人が増えてきた。協会のメインブース。
右側がCMEDコーナーで水力発電模型があり、左側が主として萩原さんが担当していたダムファンコーナーで
ここで「どこでもダム」を実演する。


「どこでもダム」を体験する外国人夫婦。


水力発電模型を見る女の子。これは元々教育ツールで、子供向けにできている。


今度はお兄さんと一緒に「どこダム」体験。

 そうこうしているうちに12時。展示終了時刻。何か閉会の儀式でもあるのかと思ったら、簡単な事務的なあいさつのようなことがあった。これで展示は終わり、撤収作業を開始し、4時までに終わってください、といった内容。それを受けて、撤収作業に取りかかる。


12時にステージで展示終了挨拶。


撤収作業開始。はじめに、これからも使う展示写真を丁寧に取り外す。


だいぶ進んだ。みんなでやれば意外と早い。


ほぼ終了。

 たぶん1時頃だろう、展示物などはすべて取り外し、必要なものは宅急便で送る手配をし、ゴミはまとめて、撤収作業を完了。大変お疲れ様でした。このあと、近くの中華料理店でそこにいた関係者12名で打ち上げ。展示も滞りなく終了。

 ホテルに戻った頃には、雨が降っていて、関西はこの日梅雨入りだそうだ。たまには雨もいい。


ホテル近く。四条烏丸。

(2012.6.9、Jny)
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