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ダム現場における日本最初のCSG
(長島ダム上流仮締切堤)

 長島ダムの上流仮締切堤の建設にはCSGが採用されました。1992年2月〜6月に施工。これは、ダム現場におけるCSGの日本最初の事例です。以下は、施工の様子を簡単にまとめたものです。
■計画図


斜線部分がCSG。表面にはコンクリートが張られている。右側が下流。

■CSG施工状況

1.材料の混合 2.敷均し
スケルトンバケット付きバックホウにより、骨材セメント、水を混合。CSGが製造される。

製造されたCSGブルドーザにより敷均す。
3.転圧 4.法面の転圧
振動ローラにより転圧。

法面は、振動転圧機により転圧。

■施工後の状況


下流側から、施工後の全景。表面はコンクリートだが、中はCSG
[関連ダム]  長島ダム
(2003年7月作成)
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