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ダムの書誌あれこれ(99)
〜利根川水系薗原ダム〜

 これは、「月刊ダム日本」に掲載された記事を一部修正して転載したものです。著者は、古賀邦雄氏(水・河川・湖沼関係文献研究会)です。

◆ 1. カスリーン台風の惨状

 台風の被害は恐ろしい。インフラ施設を破壊し、個人の財産を破壊し、人まで呑みこみ、これまでの人生をも奪ってしまう。わが国は戦前も水害は起こっていたが、戦後荒廃した各地に台風や梅雨前線による豪雨が襲った。漸く太平洋戦争が終了した時、1945年9月枕崎台風により死者行方不明3,756人、1947年9月カスリーン台風によって利根川、北上川の大破堤で死者行方不明1,930人に達した。この年の11月内務省は「治水調査会」を発足した。1948年9月アイオン台風により北上川が大被害を受け死者行方不明938人。1950年9月ジェーン台風(死者行方不明508人)、1951年10月ルース台風により山口県など死者行方不明943人、さらに1953年6月北九州梅雨前線によって、筑後川、矢部川、白川などが大水害となり、死者行方不明1,028人、7月和歌山県豪雨により死者行方不明1,015人和歌山県民4分の1が被災した。さらに9月台風13号により、近畿、東海地方が被害を受け死者行方不明478人に及んだ。この年の10月に「治山治水基本対策要綱」が決定されている。

 高崎哲郎著『洪水、天ニ漫ツ』(講談社・1997)は、カスリーン台風の豪雨が、渡良瀬川、荒川、中川、利根川を氾濫させ、至る所で破堤し、関東平野を呑みこんだ、その惨状についてドキュメントとして著わしている。その被害を追ってみる。

 昭和21年GHQは言論の自由、政治犯釈放、財閥解体、農地改革と民主化政策を日本政府に突き付け、日本国憲法が発布された。22年4月六・三制が発足した。

 関東地方では少雨傾向であった。9月8日南太平洋マリアナ諸島付近に発生したカスリーン台風は北上し、15日午後9時房総半島館山を通過し、翌16日午前3時、銚子の沖に去り、三陸沖から17日朝北海道南海上に去った。カスリーン台風は足の遅い、風は弱く雨が多い雨台風であった。


『洪水、天ニ漫ツ』
 秩父総雨量610.6o、本庄432.8o、桐生370.0oなど、14日昼から15日の深夜にかけて、秩父連山から北関東山岳部に叩きつけるような豪雨が降り続いたという。このため群馬県赤城山は崖崩れが起こり麓の村々は山津波に襲われた。渡良瀬川の赤岩堤防が決壊、夜の桐生市街地に濁流が奔った。足利市では15日午後8時頃、渡良瀬川左岸十念寺堤防が激流で決壊、助戸町、岩井町、錦町、猿田町などが一瞬のうちに呑みこまれた。伊勢崎市、板倉町もまた激流が襲った。東京では19日午前2時江戸川桜堤防が決壊し、濁流は葛飾区、江戸川区、足立区へ流れ込み、19日の早朝から21日までの3日間その地域は2.0m水位で水没した。このような惨状の中で人々の生活は大混乱を生じた。

◆ 2. 利根川の河川総合開発

 昭和22年9月カスリーン台風の大災害を契機として、内務省に設置された治水調査会は、24年経済安定本部の施策と呼応して主要直轄水系10河川について改修改訂計画を決定し、国土保全と経済再建のための国土開発の方策が樹立した。利根川、北上川、江合川、木曽川、淀川、吉野川、筑後川などの改修計画に多目的貯水池による洪水調節を大幅に取り入れることが決定した。戦後の日本経済復興のために、国内の資源を有効に開発し、食糧とエネルギー政策がなされた。


 利根川における治水対策等について、建設省関東地方建設局利根川ダム統合管理事務所編・発行『利根川上流ダム40年史』(平成8年)に次のように記されている。昭和24年に策定された利根川改修改訂計画の検討を行った「治水調査会利根川小委員会」では、利根川上流の洪水調節について、藤原、薗原、八ッ場やんば、相俣、坂原、沼田などを候補地として取り上げ、その結果、八斗やった島流量17,000m3/sを上流ダムによって3,000m3/s調節する計画となり、14,000m3/sは河川改修によって処理することに決定した。

 薗原ダムは、この計画に基づく上流ダム群設置計画の一環として、利根川水系片品川の群馬県利根郡利根村大字薗原(現・沼田市利根町薗原)地先に築造された。洪水調節のほかに灌漑及び発電を目的とする多目的ダムである。


『利根川上流ダム40年史』
 なお、利根川の治水計画の変遷は、明治以来5度大きく改訂されている。利根川の改修基準地点である八斗島地点の計画高水流量は、最初明治29年洪水で3,750m3/s、明治43年洪水で5,570m3/s、昭和10年洪水で10,000m3/s、昭和22年9月洪水で17,000m3/sに改訂され、現在は、戦後最大の昭和22年9月洪水と、利根川流域の過去の降雨及び出水特性を検討し、昭和55年に22,000m3/sと改訂されている。この基本方針によると、上流ダム群により6,000m3/sを調節し、16,000m3/sを河道で処理する。

 利根川水系片品川に築造された薗原ダムの建設・管理過程について、薗原ダム工事事務所編『薗原ダム工事報告書』(利根川ダム統合管理事務所・昭和42年)、同『薗原ダム工事写真集』(利根川ダム統合管理事務所・昭和42年)、前記『利根川上流ダム40年史』、薗原ダムのパンフレットにより見てみたい。


『薗原ダム工事報告書』

『薗原ダム工事写真集』
◆ 3. 薗原ダムの目的と諸元

 利根川水系片品川は、群馬県の北東部那須火山帯に属する帝釈火山群を水源としてほぼ南流し、利根郡白沢村岩室付近より西流して沼田市下戸鹿野町にて利根川本川に合流する延長56.44q、流域面積676.14km2の大小支川を合する樹状の河川である。薗原ダムは、利根川左支川片品川の群馬県利根郡利根村大字薗原(現・群馬県沼田市利根町薗原)地先に位置し、昭和27年度から調査が始まり、昭和34年度から建設に入ったもので、7年間にわたる調査と6年有余の工期をもって、昭和40年10月に完成した。用地問題の困難性では当時筑後川上流に建設されていた松原ダム・下筌ダムと比較され、「西の松原・下筌」、「東の薗原」と言われたほど、幾多の困難を乗り越えて完成したダムである。

 その目的は、洪水調節を主目的とし、流水の正常な機能の維持、発電をあわせ持つ多目的ダムである。
@ 洪水調節
 治水容量14,140,000m3を利用し、ダム地点の計画高水流量2,350m3/sのうち800m3/sの調節を行う。
A 流水の正常な機能の維持
 利水容量3,000,000m3(洪水期3,000,000m3、非洪水期13,220,000m3)を利用し、利根川沿岸の既得用水の補給及び河川環境保全などのため流量を確保する。


B 発電
 群馬県沼田市白沢町平出地先にダム水路式で最大出力26,000kWの薗原第1発電所(現白沢発電所)で発電を行うとともに、下流に平出ダムを築造して逆調整池とし、最大出力5,300kWの薗原第2発電所(現利南発電所)で発電を行う。さらに、片品川支川根利川から最大6.0m3/sの流水を薗原ダムに導水し発電に供している。


 薗原ダムの諸元は次の通りである。
 堤高76.5m、堤頂長127.6m、堤体積173,000m3、ダム天端幅6.00m、ダム天端標高EL.566.50m、総貯水容量20,310,000m3、有効貯水容量14,140,000m3、型式は直線重力式コンクリートダムである。放流設備はクレストゲート4門、コンジットゲート3門、バルブ1門がある。起業者は建設省(現・国土交通省)、施工者は清水建設で、事業費は51.34億円を要した。
 その費用割振は、治水90.7%(46.57億円)、不特定用水6.3%(3.23億円)、発電3.0%(1.54億円)となっている。


 なお、用地補償は水没戸数85戸、土地取得面積81.8ha、公共補償として国有地25.7ha、神社2、橋梁3、県道3.9q、村道4.3q、特殊補償として漁業補償1、温泉権(老神温泉)などであった。一般補償では土地収用法に基づく強制執行が行われ、その後地権者との間に和解が成立した。

◆ 4. 薗原ダムサイトの地質

 ダムサイト上流の薗原橋付近より、ダムサイト下流の利根川合流点付近までの地域の地質は、基礎岩盤とこれを被覆する第四紀層の新しい地層である。この基礎岩盤を構成するのは中生代岩室層の砂質頁岩で、表面付近は風化作用を受け、亀裂面に沿って茶褐色もしくは暗褐色に汚れているが、新鮮なものは堅硬で亀裂は相当発達しているが、岩質は良好である。第四紀洪積層は、基礎岩盤を被覆し堆積している。これは赤城火山噴出物が古生代の谷を埋めたものと考えられ、構成物は旧河岸段丘の砂礫層と集塊岩質凝灰岩で、これにローム層粘土層と岩礫粘土砂層を伴っている。また、地表部には榛名火山軽石層が厚く分布している。

 ダムサイトでは、片品川は基礎岩盤に深い谷を作って流れており、その左岸の段丘には洪積層が見られる。この噴出物の堆積層は長さ約2qにわたり、その最深部は貯水池の満水位に及んでいるが、固結度は高い。ダムサイトの基礎岩盤には数本の断層が認められたが、規模の大きいものはなかった。

◆ 5. 薗原ダムの工事
 昭和34年度、薗原ダム工事事務所が発足し、本格的な薗原ダムの建設工事が開始された。昭和35年3月仮排水トンネル、36年3月に仮締切を竣工して転流工を完成させるとともに、36年末までにはケーブルクレーン等の仮設備を完成し、付替道路も本体工事に必要な部分が完成した。水没者との補償交渉が進展したのを機会に、37年の3月には本体掘削工事に着手し、11月には本体コンクリート工事と主放流設備工事、12月には副ダム工事が着手され、39年12月には本体工事が竣工し、41年12月にはすべての工事が完了した。39年11月には湛水が開始され、40年12月には満水位に達した。


 湛水については、渡辺嘉司関東地方建設局用地部長は次のように回顧している。
 「湛水区域にまだ残件はあるが、ある程度の水位までなら、地元の妨害なしに湛水できそうな状況になった。局長のお考えは「補償が完了するまでは湛水しない」ということだったが、1日も早く湛水したいという群馬県側の要望も強く、企業局長の訪問や再三の電話を受けたのもその頃だった。 「現地ではゲートを下す準備ができている。今日下したいので局長の許可を得てほしい」という事務所長からの電話を受けて「湛水はむしろ補償問題の解決には一歩前進になると思います」と、局長にお願いして了承を得た。」補償解決前の湛水開始という苦渋の選択をせざるを得なかったというのは、現在のダムつくりでは、到底考えられないことであろう。なお、湛水は第一次湛水、第二次湛水、第三次湛水に分けて実施された。

◆ 6. 薗原ダムの補償交渉

 前記のように、薗原ダムの補償は、水没戸数85戸にのぼるが、利根川上流ダムにおける水没戸数は、藤原ダム159戸、相俣ダム29戸、矢木沢ダム1戸、下久保ダム321戸、品木ダム17戸、草木ダム230戸、五十里ダム66戸、川俣ダム33戸、川治ダム73戸となっている。

 一般的に、水没戸数が多ければ多いほど補償交渉は難航する。ある面ではダム技術より困難性を伴うことが生じてくる。

 薗原ダムの用地交渉は、昭和34年度から本格的に始まった。
 地元には、薗原ダム対策期成同盟、薗原ダム再建同盟、薗原ダム反対期成同盟、老神温泉ダム対策委員会の4組織が結成され、各組織と未組織のグループが独自の要求を主張したことなどもあって、用地問題の解決は多大な困難と日時を要した。

 特に薗原ダム反対期成同盟に対しては、土地収用法に基づく「強制立ち入り」が実行され、西の九州の松原・下筌ダム、東は関東の薗原と言われるほど難航したが、5年の歳月を経て解決した。



◆ 7. 薗原ダムの管理

 薗原ダムは昭和41年2月28日利根川統合管理事務所薗原ダム管理支所として発足した。昭和41年9月の洪水、昭和57年8月洪水など今日まで多くの洪水調節を行い、また、用水補給は下流既得水利、灌漑用水の補給のため補給が認められる場合は、放流方法として、白沢発電所最大放流量20.0m3/s以下の場合は、発電放流とし、これを上回る分をゲート放流することを原則として行っている。

 ダム完成後の主なる改造は次の通りである。
@ 揚船設備(インクライン)
 完成当初、巡視船の格納はガントリークレーンを使用して行われていたが、湖面に浮かべる時も格納するときも、船に人を乗せたままの作業であり、危険を伴うことから昭和48年に揚船設備(インクライン)を設置して、安全に巡視船の格納が出るようになった。
A 導流堤
 薗原ダムは昭和41年に管理移行して以来、幾度もの放流によりダム下流の川床、河岸は洗掘を受けてきた。これ以上の洗掘を防ぎ、河岸を保護するため導流堤を増設する工事を昭和63年から実施した。
B 放流設備改良
 平成13〜15年度に施設改良事業として設備の操作性、機能、緊急時の信頼性向上を図るために、主放流設備コンジットゲートの流水遮断(放流の緊急停止機能)水位を夏期制限水位から常時満水位まで上昇させ、これにより高圧ローラゲート2門と開閉装置を改良した。

◆ 8. おわりに

 薗原ダムは、その建設には紆余曲折を経て、昭和41年の管理移行から既に半世紀も過ぎた。その間幾多の洪水調節を行い、用水補給を行って、利根川流域の人々に貢献してきた。また、次のようにダム湖周辺は人々の憩いの場となっている。

 薗原ダムの周辺環境整備事業は、昭和56年度に着手、平成元年度に完成した。A地区は多目的運動広場として、薗原湖を背にして緑の芝生が伸びやかに広がる広場は、グループや家族連れで新緑や紅葉狩りで賑わう。桜の花が咲き誇る春は素晴らしい。広大な運動場では、野球、サッカー、ジョギング等のスポーツが楽しめる。

 B地区では、川のせせらぎを聞きながら、緑に囲まれた遊歩道をのんびりと散策できる静かなゾーンもあり、また、テニスコート、水遊びなどのレジャー施設も整備されている。なお、利根漁業組合は毎年春から夏にかけて多数のワカサギ、マス、コイ、フナなどをダム湖に放流している。
 このように薗原ダム湖周辺は整備され、老神温泉や吹割の滝などの観光地もあり、四季を通じて訪れる人も多い。

 おわりに、藤城武司薗原ダム工事事務所長のダム管理における精神について掲げる。
 「ダム建設は造るだけが目的でなく、そのダムを使用して、洪水を調節し、又貯めた水を有効に利用するのが目的なのだから、今後管理関係者の深い愛情によって、薗原ダムがなお一層そだって行く事を望み、又建設の際に尊い人命を失われた11名の殉職者の御冥福を祈り、地元市町村の益々の発展を期待しています。」

[関連ダム]  薗原ダム
(2014年5月作成)
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 (古賀 邦雄)
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